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「人権の花」運動は、花の種子などを児童が協力し合って育てることを通じて、協力・感謝することの大切さを生きた教育として学びます。生命の尊さを実感する中で、豊かな心を育み、優しさと思いやりの心を体得することを目的とし、昭和57年度から法務省が行っている運動です。
対象の小学校へは、はじめの年は花の種子、プランター、培養土の栽培セットを配布し子どもたちに種から花を育ててもらいます。その後の2年間は、花を育ててくれたお礼として花苗を配布する3年間の事業になります。各学校では係の子どもたちが中心となり、毎年きれいな花を咲かせてくれています。
法務省の人権の花運動のページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
令和7年度「人権の花」事業実施校の桜が丘小学校と取手東小学校に、令和8年6月4日に人権擁護委員がお礼の花苗を届けました。
人権の花を担当する児童の皆さんを代表して、先生がたへ人権の花事業のご協力をお願いしました。花を育てる過程を通じて、協力や感謝することの大切さを学び、思いやりの心を育んでもらえればと思います。
桜が丘小学校では、お礼の花苗を感謝の言葉とともに校長先生と教頭先生にお渡ししました。今年も環境委員会の皆さんと有志の皆さんを中心に育てていただけるとのことです。

「PTAの皆さんと花を愛でるという話をしていたところです。嬉しいです」と受け取ってくださいました。
取手東小学校では、お礼の花苗を感謝の言葉とともに校長先生と教頭先生にお渡ししました。今年も飼育栽培委員会の皆さんが育てていただけるとのことです。

人権擁護委員からサルビアとマリーゴールドの花苗をお渡ししました。「きれい」と嬉しそうに受け取ってくださいました。