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令和8年1月7日(水曜日)、取手松陽高校3年生の中村頼人(なかむららいと)さんが全日本声楽コンクール優秀賞など数々の声楽コンクールで優秀な成績を収めたことを、市長に報告するために表敬訪問しました。
今回は10月19日に大分県竹田市で開催された瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクールに茨城県代表として出場し、「優秀賞」「竹田市長賞」「竹田市教育長賞」の受賞をはじめ数々のコンクールの受賞の報告に来られました。
中村頼人(なかむららいと)さんは3歳の時からピアノを学び、東京ディズニーシーの「ビッグバンドビート」ショーに感銘を受け、表現力を身につけようと声楽も始められたそうです。現在、東京藝術大学声楽科を目標とし、一流の人たちが集まる環境の中でさらに向上し、将来は「歌って踊れるピアニスト」を目指して勉強中とのことです。
また、歓談中にご披露いただいた「荒城の月」は、声量と表現力にその場にいたすべての人を圧倒する素晴らしいものでした。
ちなみに、写真家であるお母様が光を取り込む写真を撮ることが好きで頼人(らいと)という名前にしたとのことです。これまでのご両親のサポートに大変感謝されておりました。
将来有望な中村頼人(なかむららいと)さんの益々のご活躍を、心からご祈念申し上げます。

歓談中

荒城の月を熱唱

これまで受賞した賞状、トロフィーなどを披露