ここから本文です。
令和8年度における学校からの通学路危険箇所の報告をまとめたものです。報告のあった案件を令和8年7月の第1回通学路交通安全対策推進会議にて対策内容を検討しました。
令和8年度の会議での案件一覧について、以下PDFまたは以下のリンクから見ることができます。
令和8年7月23日に開催された第1回会議での案件の一覧です。
令和8年度通学路点検・対策内容一覧(PDF:264KB)(別ウィンドウで開きます)
(Googleマイマップ)令和8年度通学路点検・対策内容一覧(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
今年度より、案件の一覧について、PDFに加え、Googleのサービスの一つである、「googleマイマップ」を使用し、作成しています。マップ上のアイコン(青い逆さまのしずく型)をクリックしていただきますと、各案件の写真や、通学路の状況、対策方針を確認することができます。
以下の通学路危険箇所位置図と検討事項に記載している場所の番号は、令和8年度通学路点検・対策内容一覧と一致しています。
大通りから見通しが悪く、自動車にとっても歩行者にとっても対向者の確認がしづらい状況であり、危険です。過去に自転車と自動車の出会いがしらの事故がありました。
「カーブミラーの設置(注意喚起看板の設置)」を予定しています。
雨天時、道路のわだちに水がたまり、スピードを出す車が通るたびに、わだちの水たまりから水しぶきが発生し、通学中の児童にかかるため危険です。
「舗装の補修」を行いました。
制限速度オーバーの車両の通行が見受けられます。下校時間は国道6号から国号294号への抜け道として通行する車両の対策が出来ていない状況です。
「路面標示等の注意喚起」を予定しています。
注意喚起看板が劣化しており、落下している看板も見受けられます。
PTA所有の看板のため、「PTAへ情報提供」を行いました。
現在、左右確認の注意喚起看板が設置されていますが、児童の飛び出し注意に関する注意喚起がされていない状況です。
「注意喚起看板の追加設置」を予定しています。
道路が急カーブになっており、見通しが悪く、危険です。
「注意喚起看板の設置」を予定しています。
看板が劣化しています。
「注意喚起看板の更新」を予定しています。
国道の抜け道となっているため、登校時には自動車が多く通ります。また、歩道が途中で細くなり、徒歩通学者の児童・生徒、自転車通学者の生徒が多く通り危険です。
この数年で住宅が急増した結果、通行する自動車も増えており、死角のある曲がり角でスピードを出しすぎている自動車が見受けられ危険です。
「カーブミラーの設置」と「注意喚起看板の設置」を予定しています。
注意喚起看板が劣化しています。
「注意喚起看板の更新」を行いました。
児童の道路横断に加え、右折・左折の車が多く、危険です。注意喚起看板がなく、停止線、横断歩道の白線が薄くなっています。
「注意喚起看板の設置」と「停止線・横断歩道の再塗装」を予定しています。
見通しの良い直線道路なのでスピードが出やすく、危険です。児童が脇道からこの道路を渡るための横断歩道がなく、地区の保護者が交替で見守りをしている状況です。
「注意喚起看板の設置」と「路面標示の設置」を予定しています。
信号のない横断歩道のため注意が必要です。
「注意喚起看板の設置」を予定しています。
児童の顔の高さでポールが折れており、刺さる危険性があります。また、ガードレールの針金の緩みや固定ボルトが外れているため、落下の危険性があります。
「ポールの撤去」と「ガードレールの修繕」を予定しています。
側溝の蓋がなく、児童が転落する可能性があり危険です。
「フェンスの設置(注意喚起シールの設置)」を予定しています。
水路に児童が転落する可能性があり、危険です。
「注意喚起看板の設置」を予定しています。
道路のレンガにがたつきがあり、児童が転ぶこともあり危険です。
「歩道の補修」を予定しています。
用水路沿いに農道があり、車が通ることもある場所となっています。道が細く用水路もあるため、すれ違う車と接触する可能性あり、危険です。
「注意喚起看板の設置」と「路面標示の設置」を予定しています。
見通しが悪く、自転車と接触する可能性があり危険です。
「通学指導」を行いました。
街路灯がなく暗いため、危険です。
「街路灯の設置に向けた市政協力員や土地所有者との協議」を予定しています。
交差点付近の見通しが悪く、車と接触する可能性があり危険です。
「カーブミラーの設置」を予定しています。
横断歩道がないため、スピードを出して走ってくる車が多く、生徒が道路を横断する際に危険です。公園側に渡る横断歩道が付近にない状況です。
「横断歩道の設置」を予定しています。
生徒の転落を防止するものがないため、危険です。
「注意喚起ポールの設置」を予定しています。
生徒の転落を防止するものがないため、危険です。
「フェンスの設置(注意喚起看板の設置)」を予定しています。
夏期に雑草が繁茂し、視界が遮られ、死角が発生するため、危険です。
「定期的な除草の実施」を行います。
すべり止めゴムの劣化や、歩道橋の柵が錆びており、危険です。また、低学年児童がつかめる高さの手すりがなく、危険です。
「通学指導」を行いました。
実際の登校時間は7時45分から8時15分となっていますが、現在のスクールゾーン時間が8時00分から8時30分となっており、時間にズレが生じています。また、児童の通学に使われなくなった道がスクールゾーンとして残っています。
「スクールゾーンの時間帯変更等のあり方」について検討します。
注意喚起看板が劣化しています。
PTA所有の看板のため、「PTAへ情報提供」を行いました。
注意喚起看板が劣化しています。
PTA所有の看板のため、「PTAへ情報提供」を行いました。
注意喚起看板が劣化しています。
PTA所有の看板のため、「PTAへ情報提供」を行いました。
注意喚起看板が劣化しています。
PTA所有の看板のため、「PTAへ情報提供」を行いました。
見通しが悪く、車が出てくるタイミングが見えにくいため、危険です。特に学校からの下校時に事故の危険性が高いです。
「カーブミラーの設置」と「路面標示の再塗装」を予定しています。
毛有方面から丁字路に向かってくる車が減速せずに右左折する場合があり、危険です。
「路面標示の設置」を予定しています。
蜂が発生する時期があり、登下校時は危険です。また、道路に凹凸があります。
「通学指導」を行いました。
草木が道路にはみ出しており、児童が車道に避けなければならないため危険です。
「適切な管理に向けた土地所有者や管理者との協議」を予定しています。
車のすれ違いも難しいカーブで住宅からの木が視界を妨げており、危険です。
「樹木越境の通知」を検討します。
自動車通行禁止時間帯に車が通り危険です。
当該場所は生活道路のため、令和8年9月1日から、自動車の法定速度が時速60キロメートルから時速30キロメートルに引き下げられます。(詳細はHP下部をご参照ください。)合わせて、「取り締まりの強化」を予定しています。
児童の頭上に竹などの樹木が覆い被さっており、危険です。
「市道部分の剪定」を検討します。
樹木の枝が覆い被さっており、危険です。
「樹木伐採」を検討します。
交通量が多く、登校時に車が止まることが少ないため、渡ることができない状況です。
「注意喚起ポールの設置」を予定しています。
見通しが悪いため、車や歩行者との接触の危険性があります。
「路面標示の更新」を予定しています。
横断歩道の線が消えかかっています。
「横断歩道の再塗装」を予定しています。
横断歩道の線が消えかかっています。
「横断歩道の再塗装」を予定しています。
停止線、路面標示が薄れている箇所があります。
「路面標示の再塗装」を予定しています。
横断者注意の注意喚起が両方向に設置されていない状況です。
「注意喚起ポールの設置」を予定しています。
速い速度で通過する自動車が多い状況です。道も狭く、対向車や歩行者、自転車等が多く往来するため、危険です。
「路面標示」又は「注意喚起看板の設置」を予定しています。
スピードを出す自動車や自転車が多いうえ、歩道が狭いです。
「グリーンベルトの再塗装」を予定しています。
雨天時、信号待ちエリアに大きな水たまりができ、危険です。
「道路の補修」、「横断歩道の再塗装」を予定しています。
道路が狭く登下校時に児童と車との距離が近く危険です。また、永山中学校から稲戸井駅までの道にはグリーンベルトがありますが、稲戸井駅から踏切にかけてのグリーンベルトがありません。
「グリーンベルトの設置」を予定しています。
畑の土が道路まで流出しています。また、スピードを出す車が多いですが、歩道がないため通学児童に交通事故の危険性があります。
「グリーンベルトの設置」を予定しています。
いずれも通学路となっていますが、県道と国道の抜け道となっており、一日を通して通行する車両が多いです。中には高速で走り抜ける車両も見られます。一部に道幅が非常に狭い箇所や、歩道・グリーンベルト等が設置されていない箇所もあり、危険です。
(1)(2)については生活道路のため、令和8年9月1日から、自動車の法定速度が時速60キロメートルから時速30キロメートルに引き下げられます。(詳細はHP下部をご参照ください。)(3)は「グリーンベルトの設置」を予定しています。
田植えの時期は、用水路に水が流れているので危険です。児童が渡る橋の付近に柵がない部分があるのでとても危険です。また、途中から歩道がなく道幅も狭いです。
「落下防止フェンスの設置」を予定しています。
踏切侵入を阻止する「きけん」の看板がなくなっています。
「PTAへ情報提供」を行い、「注意喚起看板の設置」を行いました。
停止線、「止まれ」の文字が消えています。「止まれ」の標識看板が曲がっており、見えにくくなっています。
「停止線の再塗装」を予定しています。
生徒が横断歩道を渡る時間帯に車の通りが多く、接触事故が起きる危険性があります。
「横断歩道の再塗装」を予定しています。
通学路危険箇所の対策検討会議を実施後、取手警察署より、生活道路における自動車の法定速度の引き下げについてお話いただきました。前述の通学路危険箇所の案件37番及び継続案件5番でもお伝えしましたとおり、令和8年9月1日から道路交通法施行令の一部改正により、生活道路における自動車の法定速度が時速60キロメートルから時速30キロメートルに引き下げられます。
「生活道路」とは、主に地域住民の日常生活に利用される中央線や中央分離帯などがない道路のことをいいます。最高速度は、交通の安全と円滑を図るためにあり、決められた速度で走行することは、ドライバー、同乗者、歩行者、自転車利用者等を守ることにつながります。自動車を運転する際、決められた速度の範囲内であっても、道路状況や天候等に応じて、安全に十分配慮した運転を心掛けていただきますようお願いいたします。
制度の詳細につきましては、以下のPDFをご確認ください。
生活道路における自動車の法定速度の引き下げについて(PDF:2,941KB)
|
PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。 |
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。