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私が洗車すると決まって雨が降る。秋のイベントシーズンで、家族からも「洗車しないで」と言われている、どーもAguです。
先日は「こどもまんなか応援サポーター」である新道郵便局の取組をご紹介させていただきましたが、同じくサポーターとなってくれている常陽建設株式会社の取組についてもご紹介させていただきます。地域のこどもたちのために、常陽建設株式会社が整備した「ホメTerra(ホメテラ)」は、学校でも家庭でもない、こども達のサードプレイスとして、これまでもたくさんの地域のこどもたちを受け入れてきました。
先月末にはハロウィーンパーティとして、リモコン重機を使った宝探しで、お菓子がもらえるイベントという、なんとも建設会社らしいイベントを開催するとのことで、私もお邪魔させていただきました。こども達は目を輝かせながら夢中でショベルカーの重機を操作しており、ラジコンとはいえ、本格的な動きができるショベルカーで、前後左右に加えて、アームの動きを正確に動かすことの難しさを体験していました。「右、右!」「もうちょい前!」「今だ、アーム下ろして」など、私も小学生に交じってすっかり熱中。若い子は飲み込みが早いなぁ、と感心するとともに、普段お仕事で重機をスムーズに操作される建設会社の皆様のプロフェッショナルな技術をあらためて感じたイベントでした。



その後、こどもたちにアンケートを取ったところ、「楽しかった」「またイベントをやってほしい」といった意見があがったそうです。

突然お邪魔したにもかかわらず、こども達が我々行政職員にも臆することなく話しかけてくれたり、一緒に楽しんでくれたりする姿を見て、地域の大人との関わり合いの中で過ごせるこうした場所が、こども達のコミュニケーション能力を育むことにも繋がるのだと感じました。市としても、こどもの居場所づくりは重要なテーマなので、これからもこうした企業や団体、地域と連携して取り組んでいきたいと思います。