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麻しんが流行しています
全国的に麻しんが流行しています
令和8年4月現在、国内では、麻しんの報告数が前年より増えており、注意が必要な状況です。接種歴の確認、症状がある際の適切な受診、海外渡航前後の注意が重要です。
厚生労働省ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
麻しんかなと思ったら
- 麻しんを疑う症状がある場合は、外出を控えるとともに、受診する場合には、事前に医療機関に連絡の上、医療機関の指示に従ってご対応いただくようお願いいたします。
休日や大型連休中においても、受診可能な医療機関があります。
詳細は、休日・夜間診療医療機関(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。
- 感染拡大防止のため、受診の際には、公共交通機関の利用を可能な限り避けることについて、ご協力をお願いいたします。
- 問い合わせ先 茨城県竜ケ崎保健所 電話0297-62-2161
麻しんの予防接種を受けましょう
麻しんは有効な治療方法がなく予防する唯一の手段はワクチンの接種です。
- 麻しんの定期予防接種(第1期は1歳児、第2期は年長児相当)をまだ受けていないお子さんはかかりつけ医に相談し早めに予防接種を受けましょう。
詳細は、子どもの定期予防接種(別ウィンドウで開きます)をご参照ください。
- ご自身の発症予防、重症化予防、集団としての感染拡大防止の観点から、ワクチンは2回接種することが重要です。
- 海外では大きな流行が複数の国で報告されています。接種が不十分な場合、渡航の2週間前までに接種することをご検討ください。
- 2000年4月1日以前に生まれたかたは、当時の感染状況もあり、2回の定期接種が行われていない可能性があります。母子手帳等で、過去の麻しんの罹患歴又は2回の接種記録を確認できないかたは、今一度、麻しん・風しんワクチンの接種をご検討ください。なお、今回の流行は10代から40代のかたを中心に流行していることも踏まえ、特にこの年齢層のかたはご検討をお願いいたします。
- 問い合わせ先 取手市立保健センター 0297-85-6900