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更新日:2022年3月28日

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子どもの定期予防接種

予防接種には、国が定めた定期予防接種と任意で受ける任意予防接種があります。
詳しくは、子どもの予防接種には全額助成されるものと一部助成のものがありますをご覧ください。

任意予防接種については、市が助成する子どもの任意予防接種をご覧ください。

このページでは、以下の内容をご覧いただけます。(クリックすると、ページ内の該当箇所に移動します)

 定期接種の種類

以下の予防接種名をクリックすると、ページ内の詳細箇所に移動します。

ロタウイルス

対象者

  • ロタリックス(1価):生後6週から生後24週0日まで
  • ロタテック(5価):生後6週から生後32週0日まで

接種間隔・接種回数

  • ロタリックス(1価):27日以上の間隔をあけて2回
  • ロタテック(5価):27日以上の間隔をあけて3回

同じ種類のワクチンで規定の回数を接種してください。途中でワクチンの種類を変えることはできません。

予診票の交付時期

予診票は生後1カ月頃に3枚郵送します。
ロタリックスを接種したかたは2回で接種終了ですので、3枚目の予診票は破棄してください。

注意事項

  • 週齢が高くなるにつれて腸重積などの重い副反応を起こす可能性が高くなるため、初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています(早期産児においても同様に接種することができます。)
  • ロタウイルスワクチンを接種した後1週間は、特に腸重積などの副反応が出やすいので、泣いたり不機嫌になることを繰り返したり、血便や嘔吐などの症状がみられないかお子さんを注意深く観察してください。

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 B型肝炎

対象年齢

生後2カ月から1歳の誕生日前日までのかた

接種回数

3回

予診票の交付時期

予診票は生後1カ月頃に郵送します。

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 ヒブ

対象年齢

生後2カ月から5歳の誕生日前日までのかた

接種回数

接種を開始する月齢により接種回数が異なります。

  • 2カ月以上7カ月未満で接種開始:4回(初回3回と追加接種1回)
  • 7カ月以上12カ月未満で接種開始:3回(初回2回と追加接種1回)
  • 1歳を過ぎてから接種開始:1回

予診票の交付時期

  • 初回接種の予診票は生後1カ月頃に3枚郵送します。
  • 追加接種の予診票は1歳の誕生月に1枚郵送します。

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 小児の肺炎球菌

対象年齢

生後2カ月から5歳の誕生日前日までのかた

接種回数

接種を開始する月齢により接種回数が異なります。

  • 2カ月以上7カ月未満で接種開始:4回(初回3回と追加接種1回)
  • 7カ月以上12カ月未満で接種開始:3回(初回2回と追加接種1回)
  • 1歳以上2歳未満で接種開始:2回
  • 2歳を過ぎてから接種開始:1回

予診票の交付時期

  • 初回接種の予診票は生後1カ月頃に3枚郵送します。
  • 追加接種の予診票は1歳の誕生月に1枚郵送します。

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 4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

対象年齢

生後3カ月から7歳6カ月未満のかた

接種回数

1期初回:20日から56日の間隔で3回
1期追加:1期初回接種終了後、1年から1年半の間に1回

予診票の交付時期

  • 1期初回接種の予診票は生後1カ月頃に3枚郵送します。
  • 1期追加接種の予診票は1歳の誕生月に1枚郵送します。

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 ポリオ

対象年齢

生後3カ月から7歳6カ月未満のかた

接種間隔

1期初回:20日から56日間隔で3回
1期追加:1期初回接種終了後、1年から1年半の間に1回

生ポリオワクチンを1回投与しているかたは

1期初回:20日から56日間隔で2回
1期追加:1期初回接種終了後、1年から1年半の間に1回

注意事項

予診票は医療機関には置いていません。希望される場合は保健センターまでご相談ください。

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 BCG

対象年齢

生後3カ月から1歳の誕生日前日までのかた
ただし、生後5カ月から8カ月の間に受けることが望ましい

接種回数

1回

予診票の交付時期

予診票は生後1カ月頃に郵送します。

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 麻しん風しん(MR)

対象年齢

1期:接種日に生後1歳から2歳の誕生日前日までのかた
2期:年長相当児のかた(平成28年4月2日から平成29年4月1日生まれのかた)

接種回数

麻しん風しん混合ワクチンを1期2期それぞれ1回

注意事項

  • 既に麻しんワクチン又は風しんワクチンの予防接種を受けている場合は、麻しん風しん混合(MR)ワクチンは受けられません。接種をしていない麻しん又は風しんのいずれかの単独ワクチン接種を受けることになります。
  • 単独予防接種を希望する場合は必ず各保健センターにお問い合わせください。

予診票の交付時期

1期の対象者には1歳の誕生月に予診票を1枚郵送します。
2期の対象者には年長になる年の4月頃に予診票を1枚郵送します。

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 水痘(すいとう)(水ぼうそう)

対象年齢

1歳から3歳誕生日前日までのかた

接種回数

2回(1回目の接種から6カ月から12カ月あけて接種)

予診票の交付時期

対象者には1歳誕生月に予診票を2枚郵送します。

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 日本脳炎(1期)

対象年齢

生後6カ月から7歳6カ月未満のかた
標準接種年齢は3歳からになります。

接種回数

1期初回:6日から28日間隔で2回
1期追加:1期初回接種後おおむね1年後に1回

予診票の交付時期

3歳の誕生月に3枚予診票を郵送します。

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 日本脳炎(2期)

対象年齢

平成21年4月2日生まれ以降で9歳から13歳の誕生日前日までのかた

接種回数

1回

予診票の交付時期

9歳誕生月に予診票を1枚郵送します。

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 日本脳炎(特例対象者)

対象年齢等

平成19年4月1日生まれまでの20歳未満かたで、日本脳炎予防接種(合計4回の接種)に不足分があるかた。
4回の接種のうち不足分を接種できます。(ただし、4回目は9歳以上)

接種を希望するかたの手続き

母子健康手帳を持参し、保健センターで予診票の発行をうけてください。

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 2種混合(ジフテリア・破傷風)

対象年齢

11歳以上13歳の誕生日前日までのかた

接種回数

1回

予診票の交付時期

11歳の誕生月に予診票を郵送します。

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 ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸(けい)がん)予防

令和4年4月から接種勧奨が再開されました。詳しくは、以下のページをご覧ください。
取手市「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防ワクチン」

対象年齢

  • 小学6年生から高校1年生の女子
  • 平成9年4月2日生から平成18年4月1日生の女子で積極的接種勧奨の差し控えにより接種の機会を逃したかた(キャッチアップ接種対象者)

接種間隔・接種回数

  • サーバリックス(2価):1回目から1か月の間隔をあけて2回目接種後、1回目から6か月の間隔をあけて3回目を接種
  • ガーダシル(4価):1回目から2か月の間隔をあけて2回目接種後、1回目から6か月の間隔をあけて3回目を接種

注意事項

令和4年4月以降、順次個別通知します。接種の集中を避けるため送付時期をずらして発送します。
転入してきたかた、早めに予診票がほしいかたは保健センターまでお問い合わせください。

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定期予防接種の受けかた

詳しくは、予防接種を受ける前に確認しましょうのページをご覧ください。
接種をご希望のかたは事前に委託医療機関に電話で予約の上、必ず母子健康手帳と健康保険証と取手市の予診票をご持参ください。
(注意)取手市の予診票を忘れた場合は予防接種を接種することができません。

入院等の特段の理由があって取手市の委託医療機関以外での接種を希望する場合は、事前に保健センターにお問い合わせください。

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 定期接種ができる委託医療機関

接種ができる委託医療機関の情報については以下のリンクをご覧ください。

市内小児委託医療機関

市外委託医療機関(茨城県内)

茨城県内定期予防接種広域事業協力機関で定期接種を受ける際は、以下のリンクをご覧ください。
茨城県医師会茨城県内定期予防接種広域事業(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

市外でも予防接種の助成が受けられる場合がありますをご覧ください。

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長期療養を必要とする疾病等により定期の予防接種を受けることができなかったかた

インフルエンザを除く、定期予防接種の対象者であった間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかった等の「特別の事情」があり、やむを得ず予防接種を受けることができなかった場合は、一定期間内であれば定期の予防接種として受けることができます。

この制度を利用するには、主治医からの「長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期予防接種に関する特例措置対象者該当理由書」が必要になります。(理由書発行の際に発生する費用は自己負担となります。ご了承ください。)

申請方法等の詳細につきましては、保健センターへお問い合わせください。

対象者

  1. 次のアからウまでに掲げる疾病にかかったかた(やむを得ず定期接種を受けることができなかった場合に限る。)

    ア、重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病

    イ、白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病

    ウ、ア又はイの疾病に準ずると認められるもの

    (注)上記に該当する疾病の例は厚生労働省「対象疾病一覧」(PDF:152KB)(別ウィンドウで開きます)のとおりです。ただしこれは、「対象疾病一覧」にある疾病にかかったことのあるかた、またはかかっているかたが一律に予防接種不適当者であるということを意味するものではなく、予防接種実施の可否の判断は、あくまで接種を行う医師の診断によるものになります。
  2. 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたかた(やむを得ず定期接種をうけることができなかった場合に限る。)
  3. 医学的知見に基づき上記に準ずると認められるもの

対象期間

当該特別の事情がなくなった日から2年間
高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種は事情がなくなった日から1年間

(注意)4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)は15歳未満まで、BCGは4歳未満まで、ヒブ(インフルエンザ菌b型)は10歳未満まで、小児用肺炎球菌は6歳未満までの間が対象となります。

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お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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