現在位置 ホーム > くらしの情報 > 環境・衛生 > ペット > 災害発生時のペット同行避難マニュアル

印刷する

更新日:2026年4月13日

ここから本文です。

災害発生時のペット同行避難マニュアル

令和8年4月1日からペットの同行避難マニュアルが改定されました。

取手市動物愛護協議会では、災害時にペットを同行して安全に避難できるよう「飼い主のためのペット同行避難マニュアル」を作成しており、令和8年4月に新たに改定されました。

平常時の避難準備や災害時の対応を解説していますので、ぜひご活用ください。

飼い主のためのペット同行避難マニュアル(PDF:1,195KB)(別ウィンドウで開きます)

ペットの災害対策は「自助」が基本です

災害がおこったら、まずひとの安全を確保し、次にペットの安全を確保して下さい。

ペットの飼い主は避難が必要になった場合、下記の物品の用意をして一緒に同行避難することが重要です。

防災対策が必要なのはペットも同じです。ペットは自分で用意することは出来ません。大切な家族の一員であるペットを守るために日頃から備えについて考えておきましょう。

しつけと健康管理(例)

  • 基本的なしつけ(マテ、フセ、オイデ、オスワリ等)や、トイレのしつけを身につけさせる
  • ケージやキャリーバッグに慣れさせておく
  • 狂犬病予防接種や各種ワクチンを、適切な間隔で接種する
  • 人や他の動物に過度に怯えないよう、社会化を図る

同行避難に必要な物(例)

  • ケージ(故障や不具合がないことを事前に確認してください)
  • ペットフード、飲用水(7日分以上を目安に)
  • 療法食、常用薬(投薬方法や投薬記録も一緒に)
  • 予備の首輪・リード(伸縮しない、伸びないタイプのもの)
  • ペット用食器、フード保存用の密閉容器
  • 排泄物処理用品(ペットシーツ等)、トイレ用品、ビニール袋
  • 飼い主の連絡先、預け先の住所・連絡先、通院履歴などの情報メモ
  • アレルギーの有無(食物を含む)
  • 洗濯ネット(猫の場合、保護や診察の際に使用)
  • タオル、ガムテープ(ケージ補修など)
  • カッター、マジック、ウェットタオル、犬用靴下(ガレキがある場合)

避難所への同行避難および避難所生活

同行避難とはペットと一緒に避難することをいいます。避難が必要だと判断した場合は、飼い主ご自身とペット用の避難用品を忘れずに携行し、ペット一緒に避難所へ同行避難してください。
様々なひとが集まり共同生活をおくる避難所では、動物が苦手なひとや動物アレルギーのあるひともいるので、周囲への配慮が必要です。そのため原則としてペットの飼育場所はひとの居住スペースとは分けることが重要です。

したがって、ペットの飼育場所はひとの居住スペースではなく、風雨のしのげる場所でケージに入れて飼養することとなります。(避難所ごとに違います)

また、避難の仕方は様々であり、避難後自宅の安全が確認できれば、ペットのみ自宅で飼養することや、飼い主と一緒に在宅避難することも検討してください。

PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

広告エリア

広告募集要綱