現在位置 ホーム > くらしの情報 > 結婚・子育て・教育 > 「こどもまんなか」に向けた取組 > 取手市こどもまんなか応援サポーターオリジナルステッカーを作成します
ここから本文です。
取手市は令和6年5月5日こどもの日に、「こどもまんなか応援サポーター」となることを宣言し、趣旨に賛同いただいている企業や団体等の皆様と連携して、こどもや若者、子育て世代にやさしい「こどもまんなか社会」を目指しています。
このサポーターの輪を広げ、「こどもまんなか」社会の実現に向け取手市全体で盛り上げていくために、『こどもまんなか応援サポーター』のオリジナルステッカーの作成を進めています。「こどもまんなか」の主役となる若者にこの取り組みを知ってもらい、また主体的に参加いただきたいと考え、市内在学・在住の高校生、中学生からデザインを募集し、集まったデザインの中から小学生の投票を経て、市の「こどもまんなか応援サポーター」のオリジナルステッカーを作成します。
夏休み期間に市内在住、在学の中学生高校生からのデザイン案を募集し、計17点の応募がありました。

小さい鳥は「こども」をイメージしています。白い鳥とすることで、この先何色にもなれる希望があることを表現しました。

こどもが中心となって取手を作ってほしいという気持ちを込めました

「こどもまんなか」をみんなに呼び掛けるイメージで、明るい色を使ってこどもらしさを表現しました。

こどもの「こ」についている目は「こどもや若者の意見を尊重する」ために、みんなに注目してもらいたいという気持ちを込めました。市の鳥であるふくろうのこどもをまんなかに配置することで、取手市はこどもをまんなかにしているよというメッセージが伝わるようにデザインしました。

少子化が進む中で、生まれてくる赤ちゃんを大切に、その成長を願う気持ちを込めました。

こどもたちが色々な世界や景色を見て成長してほしいという気持ちを込めました。

楽しそうな笑顔のこどもを描きました。

こどもがみんな手をとりあって幸せになればいいなという気持ちを込めました。

この取り組みがうまく進むといいなという気持ちを込めてデザインしました。

手を取り合って、みんな仲良く過ごせるような世界になればいいなという気持ちを込めました。

色とりどりのブロックで楽しさを表現しました。またその色に合わせて「こどもまんなか」の文字を彩り、中心にこどもがいることで、楽しい世界の中心にこどもを、ということを表現しました。

世界が平和で、こどもが笑顔でいられる「こどもまんなか」な社会になるよう想いを込めてデザインいました。

みんなで笑って毎日を過ごせる取手市になってほしいという思いを込めました。

みんなが笑顔の取手市になってほしいという思いを込めて描きました。

明るく楽しい雰囲気を伝えたいと思い、笑顔のこどもが並んでいるデザインとしました。

手のハートは愛を示しており、取手市の鳥であるフクロウの親子をハートで包むことでこどもを大切にすることを表現しました。

個性を色で、こどもを双葉で表現し、これから成長するにつれていろんな色の花へと育っていくように、との思いを自分なりに表現しました。
公募にて集まったデザインの中から、市のオリジナル「こどもまんなか応援サポーター」ステッカーを決定するため、市内小学校の児童を対象に投票を行います。好きなデザインを最大3つまで選んでいただきます。
最優秀賞となったデザインでステッカーを作成し、「こどもまんなか応援サポーター」の取り組みに賛同いただいている企業や団体に配布します。これにより、こどもや若者、子育て世代にやさしい取り組みを進める企業や団体を後押しするとともに、その取り組みを少しでも多くのかたに知ってもらう啓発活動に繋げます。ステッカーを活用して、こどもまんなか応援サポーターの輪を広げてまいります。
PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。