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あけましておめでとうございます。令和8年を迎えての取手市長のあいさつです。動画は以下のリンクからご覧いただけます。
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あけましておめでとうございます。取手市長の中村修です。皆さまにおかれましては、健やかな新年をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
今年は、東京藝術大学の取手キャンパスから、ご挨拶をさせていただきます。私の後方に見えますのは、昨年オープンした、東京藝術大学 大学美術館の取手収蔵棟です。「魅せる収蔵庫」として、「公開」の機能も兼ね備えており、バックヤードである収蔵庫をガイドツアーで巡る特別な体験を楽しむことができます。
藝大との連携は市の大きな特徴の一つであり、音楽や美術の指導のために学生を講師として小中学校へ派遣していただいているほか、所蔵している芸術作品を児童生徒が鑑賞し、感じたことを共有しあう「対話型鑑賞ツアー」などを行っています。2月には、一大イベントの「藝大フィルハーモニー管弦楽団演奏会」が開催され、プロ・オーケストラの演奏を聴くことができます。また、このような機会から遠のきがちな妊娠中のかたや赤ちゃん連れのかたでも楽しめる「妊産婦向けコンサート」の開催も予定しており、皆さまに「癒し」をお届けしているところです。
本市は、「こども施策」にも精力的に取り組んでおり、昨年は結婚新生活支援金の拡充のほか、無痛分娩費用への助成制度の新設や、特定不妊治療における先進医療に対する助成、子育てグッズを詰め合わせた出産「おめでとうばこ」のプレゼントを始めました。
また、将来を見据えたまちづくりについては、取手駅西口A街区と桑原地区の開発という二大プロジェクトを進めています。特に取手駅西口の再開発では、再開発ビル内における図書館を核とした複合公共施設の整備について、先月、基本構想を策定し、これから市民の皆様のご意見を取り入れながら、進めていくところです。
さて、今年は「午年」です。本市としても、これからの取組を力強く推進し、皆様にとって取手市がますます「住み続けるほど好きになる街」になっていくよう、全力を尽くしてまいります。引き続き、皆様のご理解・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
結びに、市民の皆様の益々のご健勝、ご多幸をお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
令和8年1月1日
取手市長 中村 修