現在位置 ホーム > 文化活動・観光 > 文化芸術 > 「文化芸術」のお知らせ > 拍手鳴り止まず!藝大フィルハーモニア管弦楽団が魅せた圧巻ステージ
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令和8年2月21日(土曜日)、取手市制施行55周年記念事業として「藝大フィルハーモニア管弦楽団演奏会」を取手市民会館で開催しました。
チケットは完売し、当日はほぼ満席となる995名の来場者でにぎわい、大変多くの皆さまにご来場いただきました。
東京藝術大学を代表するプロフェッショナル・オーケストラによる公演は、市内で鑑賞できる貴重な機会であり、会場は開演直後から大きな期待と熱気に包まれました。演奏が進むにつれ、繊細さと迫力を兼ね備えた響きがホール全体を満たし、終演後には立ち上がって拍手する人や「ブラボー」などの声をいただき、拍手が鳴り止まないほどの盛り上がりとなりました。
その反応を受け、当初予定していなかったアンコールが実施され、来場者からは大きな歓声と感動の声が寄せられました。
市制施行55周年という節目にふさわしい、質の高い文化芸術に触れる機会となり、多くの市民の皆さまに喜んでいただける記念事業となりました。
ご来場いただいた皆さま、開催にご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

写真 開演前の会場の様子