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更新日:2024年5月9日

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取手JAZZ FESTIVAL part1が開催。11月のプロの部もぜひお越しください(市長 中村修)

取手市長の中村修です。

皆様、大型連休はいかがお過ごしでしたか。連休中は、家族で実家や旅行に出かけたかた、家でゆっくりされたかたなど、それぞれのお休みを過ごされたことと思います。中には、田んぼで稲を植えられていたかたもいらっしゃるかと思います。

一面に広がる田植えを終えた田んぼ
新緑がまぶしい時期になりました。市内を歩くと、田植え後の田んぼは、その水面でまぶしく日が照り返し、周辺は青々しく風薫ります。収穫の秋には、一面に広がる黄金色の絨毯を見せてくれることでしょう。

さて、去る5月3日(金曜日)から4日(土曜日)の二日間で、取手JAZZ FESTIVAL part1が開催されました。

ステージの演奏を見る多くの観客がいる。左方には、建物2階に壁画が描かれている。
演奏は、取手市民会館屋外に設置された特設ステージで行われました。写真は、イベント1日目の様子です。演奏は、3組目の茨城県・千葉県在住のセッションで出会った仲間のクインテット「jatt(ジャット)」さんです。

ステージ上とステージ下にいる演者が楽器を演奏している。観客は、椅子に座って演奏を楽しんでいる。
イベント2日目の様子です。演奏は、藤代南中学校・取手松陽高校・取手交響楽団のメンバーをはじめとした皆様からなるスペシャルバンドです。観客の皆様は、演奏に合わせて手拍子をとり、演者の皆様と一体となっている様子が印象的でした。

外にある特設ステージの上からあいさつをする市長
晴天に恵まれた両日ともに、演奏が開始される前に、参加者の皆様にご挨拶申し上げました。また、会場では、「学生による若々しいフレッシュな演奏からプロに引けを取らないものまで、色とりどりの演奏がおもしろい」「毎年楽しみにしている。このイベントをきっかけに、ジャズに興味を持つようになった」など嬉しいお声を直接お寄せいただきました。

「取手ジャズフェスティバル」は、「新たな才能を育てる場」「音楽あふれるまち」の基盤となることを目指し、今年で第14回目の開催を迎えました。いまや、取手市民のみならず、県内外から多くの皆様が訪れる交流の場として定着してきています。

本イベントは、「新たな才能を育てる場」として、学生も大人も関係なく同じステージに立てることが、魅力のひとつです。今回も、市内外の中学生・高校生の吹奏楽部、新規結成されたバンド、東京藝術大学のベテランOBを含めたバンド、ギターやベースなどの楽器以外にボーカルを交えたバンドなど、14組の皆様にお集まりいただき、素晴らしい演奏をご披露いただきました。会場は、屋台やキッチンカーが提供する飲食物と特色豊かなジャズを楽しむ多くの人で、賑わっておりました。

「音楽あふれるまち」の体現として、継続して事業が実施できていますことは、毎年事業を楽しみにしてくださる皆様方のおかげです。大型連休中の楽しみとして、このイベントを選んで足をお運びいただき、会場を盛り上げてくださったご演奏者やご来場者の皆様方に、心より感謝申し上げます。

市は、魅力の創造と発信を重要な施策のひとつと位置付けるなかで、まちの活力を維持・創出するため、音楽を含めた芸術を通して心豊かな生活が送れる「アートのあるまちづくり」を進めております。これからも、本イベントをはじめとした、賑わいと特色のあるイベントを通して、地域の魅力を再発見し、さらに発展させていくため、音楽あふれるまちづくりに取り組んでまいりたいと存じます。

来る11月のプロステージ(part2)にもご来場ください

今回のアマチュアステージ(part1)は、取手市民会館前の駐車場に設置された特設ステージの付近での無料観覧でした。来る令和6年11月9日(土曜日)には、有料となりますが、取手市民会館内・全席指定でプロによる演奏をお楽しみいただけます。毎年恒例のプロステージ(part2)も、part1と同じく、リピーターが多く大変ご好評いただいております。チケットのお求めは、6月初旬からできます。詳しくは、取手市文化事業団にお問合せください。

公益財団法人取手市文化事業団(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

 

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