現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市長・副市長・教育長 > 市長 中村 修 > 取手駅内外の姿が変わりつつあります(市長 中村修)

印刷する

更新日:2024年5月10日

ここから本文です。

取手駅内外の姿が変わりつつあります(市長 中村修)

取手市長の中村修です。前回の月・木・SAYのささやきにて、私が取手市長に就任してからの振り返りについて皆様にお伝えしたところです。

備えあれば憂いなし(市長 中村修)

今回も前回に引き続き、振り返りをしていきたいと思います。

取手駅とその周辺の開発

駅西口エリア

多くの市民の皆様も期待を寄せる、取手駅西口エリア再開発事業についてです。取手駅西口もここ数年で大きくその姿を変えてきました。

開発が進む駅周辺地域。取り壊される前の大きなビルがある。
令和元年5月頃に撮影された取手駅西口の様子です(ほどよく絶妙とりでサイトより)
取手駅西口 再開発中!(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

取手駅周辺が平たく整地されている様子
令和6年4月に撮影した取手駅西口の様子です。比較のために、ほどよく絶妙とりでサイトのものに近い場所から撮影をしました。

車が通っている駅前ロータリー
令和6年5月初旬の駅前交通広場の様子です。
駅前交通広場の整備工事を行っています

駅西口ペデストリアンデッキ付近でエレベーターが使用可能になりました

次に、取手駅西口を利用する市民の皆様にとって、直近で分かりやすいものとしては、取手駅西口の新しいエレベーター(1号機)が使用可能となったことでしょうか。

令和6年4月11日から取手駅西口の新しいエレベーター(1号機)が使用可能となります

エレベータ入り口に向けて両手を広げる男性
新しく使用可能となった1号機です。市民ギャラリーのある東西連絡通路を出てすぐのところに設置してあります。その使用開始に伴い、今まで使用されていたエレベーター(2号機)が周辺の歩車道整備工事のため一時的に使用不可となっております。取手駅利用者および通行者の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。

駅東口1・2番線ホームにエレベーターとホームドアが新設されました

令和6年2月に1・2番線ホームの土浦寄り階段脇にエレベーターが整備されました。令和5年3月に設置された東口改札脇エレベーターと合わせて、取手駅東口改札から全てのホームへのバリアフリールートが確保され、利便性が向上しました。

駅構内に新設されたエレベーター
各駅停車1・2番線ホームのエレベーター写真(JR東日本首都圏本部提供)
(写真左が新設通路側、右がホーム側)

さらに、令和6年1月に、茨城県内にあるJR東日本の駅では初めて転落防止のためのホームドアが設置されました。この設置により、駅利用者の安全性の向上が図られました。

駅構内に設置された、落下防止用のホームドア
取手駅各駅停車1・2番線ホームホームドア写真(JR東日本首都圏本部提供)

取手駅東口バリアフリー化推進事業

今後の駅周辺の開発にご期待ください

取手駅周辺の再開発は、「茨城県の玄関口」などで知られる取手の魅力を、今後さらに大きく育てていける取組として、期待が集まっているものです。駅周辺の開発が進むことで、駅前地区が賑わいと活力に満ちた魅力的なスポットとなることで、市内外からの注目を集め、人を呼ぶことができます。こういった取組を積み重ねていくことが、次世代にとっての夢や希望になるとともに、将来の取手にとって非常に大きな財産になると確信しております。

取手駅西口駅前に「図書館を核とした複合公共施設」の整備を目指します

取手駅北土地区画整理事業の概要

 

広告エリア

広告募集要綱