ここから本文です。

印刷する

更新日:2017年2月21日

親王山延命寺

台地の北側にある延命寺は、将門が信仰していた地蔵尊のお告げによって創建された、と伝えられています。山号は「親王山」。桓武天皇の血を引く家に生まれ、最後は自ら「新王」の位について敗れた将門にふさわしい山号です。

この寺の境内には「駒形様」と呼ばれる塚があります。将門が戦死したときに乗っていた馬を埋めたところと伝えられ、風邪をひいたときなどにお参りするとすぐ治るといわれて、信仰されてきたそうです。

駒形様と呼ばれる塚

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。