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更新日:2017年2月21日

小林一茶句碑

「下総の四国廻りや閑古鳥」一茶

小林一茶句碑

江戸時代を代表する俳人小林一茶は、現在の守谷市や利根町をしばしば訪れ、取手にも足を踏み入れました。
一茶のこの句は、長禅寺を中心とした新四国相馬霊場八十八か所(大師詣り)を詠んだものです。小川芋銭の筆によるこの句碑は、長禅寺境内にあります。

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