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更新日:2021年6月4日

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全国ランキング1位 取手市議会 議会改革度調査2020

令和3年6月1日、前年1年間の議会活動を調査し、ランキングにして公表・公開する「議会改革度調査2020」で取手市議会が全国1位にランクインしました。

早稲田大学マニフェスト研究所では毎年、全地方公共団体議会事務局に対し、前年1年間の議会活動に関する調査を実施し、数値化してランキングによる公表・公開をしています。
この度、「議会改革度調査2020」調査結果報告会がオンラインにより開催され、見事、取手市議会は全地方公共団体議会1,788中(47都道府県・815市区議会・926町村議会)第1位にランクインしました(回答1404議会)。

これは、これまでの議会改革推進のほか、昨年1年間、新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、オンラインビデオ会議システムやICTを早期に活用し、議会の権能を維持・向上したことが要因ではないかと捉えています。

ICTを活用して定例会を開催します

令和3年6月10日から令和3年第2回定例会が開催されます。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、会期中の委員会をオンラインで開催します。
本会議や委員会の会議の様子は、取手市議会公式YouTubeサイトでライブ配信します。
出席議員は、貸与されたタブレット端末を使用し、議案等の確認や表決などを行います。
定例会の詳細については、次のリンクからご覧ください。

令和3年第2回市議会定例会を6月10日から開催します

「議会改革度調査2020」調査結果報告会

長内紳悟氏(早稲田大学マニフェスト研究所ローカル・マネージャー)から、今回の調査の特徴と傾向の説明や、全体総合、分野別、地域別、自治体種別にランキングが発表され、それぞれの特徴の報告がありました。

続いて、北川正恭氏(早稲田大学マニフェスト研究所顧問・早稲田大学名誉教授・元三重県知事)から、ランキングの講評があり、議会改革は「量的な削減から質的な充実へ」「住民生活に直結した住民に役に立つ議会に」「議員活動から議会活動へ。この議会活動は議会事務局とのチーム議会で」といった発言がありました。

集計結果の詳細は、次のリンクからご覧ください。

早稲田大学マニフェスト研究所 議会改革調査部会(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

オンラインによる6月1日のランキング発表を議場で視聴した議員

齋藤議長、結城副議長、遠山議員、赤羽議員、佐藤議員、染谷議員、小堤議員、久保田議員

議場で発表会に参加した議員と議員事務局職員の集合写真

取手市議会の主な取り組み

昨年行ってきた主な取り組みについては、次のリンクからご覧ください。

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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