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更新日:2022年5月13日

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市議会では初!2年連続全国ランキング1位 取手市議会【議会改革度調査2021】

令和4年5月13日、前年1年間の議会活動を調査し、ランキングにして公表・公開する「議会改革度調査2021」で取手市議会が全国1位にランクインしました。取手市議会は昨年も同調査で全国1位となっており、2年連続のランキング1位となりました。

早稲田大学マニフェスト研究所では毎年、全地方公共団体議会事務局に対し、前年1年間の議会活動に関する調査を実施し、数値化してランキングによる公表・公開をしています。
このたび、「議会改革度調査2021」調査結果報告会がオンラインにより開催され、見事、取手市議会は全地方公共団体議会1,788中(47都道府県議会・815市区議会・926町村議会)第1位にランクインしました(回答1,355議会)。

これは、これまでの議会改革推進のほか、昨年1年間、AI字幕表示システムや、市民参加型の会議録作成事業、委員会における360度カメラの導入など、ICTを積極的に活用し、市民に開かれた議会の実現を目指した活動を実施したことが要因ではないかと捉えています。

「議会改革度調査2021」調査結果報告会

中村健氏(早稲田大学マニフェスト研究所事務局長)から、今回の調査のランキングとトレンドについて説明されました。また、全体総合、分野別、地域別、自治体種別にランキングが発表され、それぞれの特徴について報告がされました。「今回は昨年に比べ、議会改革に取り組んだ市町村が増えた傾向があった。住民の意見を集め調査し、実現する努力を行い、その結果を広報する点を評価する調査となっている」とのコメントがあり、取手市は、分野別ランキングで「住民参画」部門で全国1位、「情報共有」部門でも全国3位と高く評価され、総合第1位となりました。

金澤議長がオンラインで調査結果報告会を視聴

同日、金澤議長は調査結果報告会にオンラインにより参加しました。取手市議会が全国ランキング1位となりコメントを求められ、「コロナ禍において、オンラインを使用し、オンライン委員会やオンライン模擬議会の実施など、議会改革を進めた。昨年は齋藤議長が先頭に立って、いかに議会機能を維持するかを議員と議会事務局で一体となって進めてきた。今後もさらに議会改革を進める。また、オンラインでの本会議開催実現に向け、他の市議会とも連携し、引き続き国に地方自治法の改正要望を続けていきたい。」とコメントしました。

縦長の机が置かれ、スーツを着た短髪の男性が着席している。その奥にスーツを着た男性が3人立っている

調査結果報告会を金澤議長と議会事務局職員が視聴

取手市議会の主な取り組み

昨年行ってきた主な取り組みについては、次のリンクからご覧ください。

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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