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肺炎球菌ワクチンは、成人肺炎の25%から40%を占める肺炎球菌性肺炎を予防するワクチンです。
免疫力が低下しているとされる高齢者にとって、ワクチン接種は発症予防や重症化防止に効果があります。
高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期接種については、厚生労働省の以下のホームページでも確認できます。
厚生労働省肺炎球菌感染症(高齢者)のページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
初めて接種するかたへの助成制度です。過去に助成をうけて接種したかたや全額自費で接種したことがあるかたは対象外です。
過去に全額自己負担を含め、肺炎球菌ワクチンの接種を受けていないかたで、1または2に該当するかた
4,000円(生活保護受給者は全額助成)
一生涯に1回(過去に肺炎球菌ワクチンを接種したかたは助成できません)
各委託医療機関が定めた金額から助成額4,000円を差し引いた金額で接種できます。
差額は、医療機関にお支払ください。
接種料金は医療機関ごとに異なります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。
対象者1のかたには、65歳になる前の月に予診票を個別通知します。
予診票が手元にないかたや、対象者2のかたは以下の方法で申請できます。
申請は、接種希望者本人かそのご家族、成年後見人に限ります。
成年後見人のかたが申請する場合は、後見人であることを証明する書類を申請時にご提出ください。
(注意)取手市以外で生活保護を受給しているかたは、受給している市町村から「生活保護受給証明書」を取り寄せ、取手市保健センターへ提出してください。
令和9年3月31日(水曜日)まで受付し、予診票は即日発行します。
令和9年3月15日(月曜日)まで受付し、予診票等は後日郵送します。
保健センターへお申し込みの際は、1から5の内容を確認させていただきます。
予診票は、申請されたかたへ後日保健センターから郵送します。
予診票を取り寄せたら、ご希望の医療機関へ予約し接種してください。
委託医療機関の情報については以下のリンクをご覧ください。
予防接種委託医療機関
(注意)原則、取手市が委託している医療機関以外での接種は助成対象外となります。
ただし、茨城県外の施設に入院入所しているため、取手市の委託医療機関で接種できない場合は、予防接種実施依頼書にて償還払いの対応が出来る場合があります。該当するかたは接種前に保健センターにお電話をお願いします。
長期療養により定期予防接種の期間内に接種できない場合には、予防接種実施要領に基づき特別の事情がなくなってから1年を経過する日までの間、定期接種の対象とします。対象のかたは、接種予約等をする前に、保健センターへお問い合わせください。
予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
詳しくは市ホームページ内予防接種の健康被害救済制度をご覧ください。