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更新日:2020年7月8日

市内高校で出前講座を行いました(取手第一高等学校「地域マイスター授業」)

令和2年6月24日(水曜日)、取手第一高等学校「地域マイスター授業」の環境分野として、1年生を対象に地球温暖化対策の出前講座を行いました。

「地域マイスター授業」は、1年生の総合学科授業の一環として行っているもので、生徒が地域社会に主体的に関わるための問題意識を持つように促すことを目的に、地域社会の多様な課題に取り組む人を講師として招き、毎年行われています。

講座開始前に顔合わせ

地域マイスター授業では、一年間を通して生徒と講師が課題に関わっていきます。今回が初回の授業となるため、講座を開始する前に生徒と各分野の講師が体育館に集まり、顔合わせを行いました。

講座の様子

地域マイスター授業で市環境対策課職員が取手第一高等学校1年生へお話する様子
市環境対策課の講座では、環境問題を課題として主に「地球温暖化対策」について、地球温暖化のメカニズムや気温上昇による影響、世界各国の地球温暖化対策等を紹介しました。

講座は20分ごとに計3回実施しました。
生徒は、メモを取りつつ、真剣な表情で授業を聞いていました。

地域マイスター授業で市環境対策課職員が取手第一高等学校1年生へお話する様子2
生徒に「日本で排出される温室効果ガスのうち、二酸化炭素が全体の約9割を占めている」と説明すると、「知らなかった!」等の驚きの表情や声が上がっていました。
地域マイスター授業で市環境対策課職員が取手第一高等学校1年生へお話する様子3
また、7月1日からレジ袋の有料化が開始されることを知らせると、多くの生徒が既に有料化の情報を認知していました。
身近な分野にも地球温暖化対策がされていることに、生徒の皆さんは興味深く話を聞いていました。

講座終了後にお礼あいさつ

受講した生徒たちは、各講師から出された課題に対し探究活動を行い、10月には今回の講師等を招き各課題への提言をプレゼンテーションする予定です。
10月のプレゼンテーションの招待状が届くのが今から楽しみです。

受講した生徒の感想

  • 地球温暖化が深刻な状況だと理解できた。今後は、地球温暖化を日々意識して行動していきたい。
  • 今まで地球温暖化についてきちんと考えることがなかったが、気温の上昇だけでなく様々な影響を与えていることを学ぶことができた。この講座をきっかけに自分自身も小さいことからでも地球温暖化対策を実施しようと思う。
  • 地球温暖化が、私たちの食生活にも影響を及ぼすこと、このまま何も対策を取らなければ、真夏日が今より格段に増えること等を学んで危機意識が高まった。未来の私たちのためにも、今できることから少しずつ地球温暖化対策に取り組んでいきたいと思う。
  • 地球温暖化は予想以上に深刻な問題であり、危ない未来がもうそこまで迫っているということを知った。これからは少しでも地球温暖化を防げるようなことをしていきたい。これからの社会をつくっていく自分達だからこそ大切なことだと感じている。
  • 取手市に通う生徒として、私たちにできることを探し、少しでも環境問題対策に参加できるようにしていきたい。
  • 改めて地球温暖化を防止するための活動は大切だと思った。気温や水温が上がるだけでなく、私たちの生活にも大きく影響していると知り、私たちも地球温暖化のために自分のできることを見つけて、積極的に活動していきたいと思った。また、自分一人ではなく、家族や友人にも地球温暖化について呼びかけ、たくさんの人たちで地球温暖化を防止していきたいと思う。

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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