現在位置 ホーム > くらしの情報 > 結婚・子育て・教育 > 「こどもまんなか」に向けた取組 > 「とりでこども未来会議2025」を開催しました
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取手市には公立、私立併せて7校の高校があります。取手市内だけでなく、多様な地域から若者が集まる恵まれた環境を活かし、若者目線でのまちづくりを進めるため、令和5年度より市内全7校の高校生とまちの未来を語り合う場として「とりで未来会議」を開催しています。
令和7年度からスタートした「取手市こども計画」では、「こどもまんなか社会を連携と協力で実現する」という目指す未来を実現するため、個別の取り組みのひとつにこの「こども未来会議の開催」を位置づけ、計画策定時のみならず、継続的な取り組みとして実施していくこととしました。
市内高校とのチャンネルを強化し、様々な立場の若者の意見を具体的に政策に反映させる他、若者が主体的に地域社会に参画する態度を育み、愛郷心を高めることにも繋げます。
今年度の未来会議は「こども未来会議×こども政策プロモーション動画作成事業」としてシティプロモーションを題材にし、2日間のワークショップに加え、そこで出た意見をもとにプロモーション動画を作成するところまでを高校生達と一緒に考え、行動することで、より高校生が政策実現の過程に入り込める未来会議を目指しました。
令和7年7月24日(木曜日) 午後1時30分から午後4時30分まで
取手市福祉交流センター(取手市役所本庁舎敷地内)1階多目的ホール
市内高校生12名(市内全7校)
若者目線で取手市の魅力を発信するPR動画をつくることを目的にワークショップを行いました。
トークテーマ:身近な「動画」にまつわるエピソード、心に残る居場所や瞬間について話し合おう、PR動画のアイデアを考えよう、等

令和7年8月21日(木曜日) 午後1時30分から午後4時30分まで
取手ウェルネスプラザ セミナールームA・B
市内高校生14名(市内全7校)
プロモーション動画作成委託事業者がDAY1のアイデアをもとに、大まかなストーリー案を提示し、それをもとに具体的なシナリオの構築を行いました。
トークテーマ:共有されたストーリー案について話し合おう、誰がどんな役で出演するか、どういった形でこの事業に貢献できるかを話し合おう、等。

2日間の未来会議と、こども政策PR動画作成までのレポートをまとめました。
とりでこども未来会議2025 開催概要(PDF:4,587KB)(別ウィンドウで開きます)
2日間の未来会議からこども政策PR動画の作成までのダイジェストを動画にまとめています。

とりでこども未来会議2025&こども政策PRムービー制作ダイジェスト(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
会議に参加した若者が自ら出演した市のPR動画を作成しました。
高校生が主役となったプロモーション動画が完成しました。(別ウィンドウで開きます)
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