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更新日:2017年7月26日

支払額が高額になったときの高額介護サービス費の支給

利用したサービス費は月毎に世帯によって上限があり、超えた分は戻ってきます。

自己負担の区分と限度額

多くの介護サービスが必要となった場合は、利用した金額が高額になってしまいます。同じ月に利用した介護サービス利用者負担(1割または2割)の合計が高額になり、ある一定額を超えたときは、その超えた分が払い戻されます。同じ世帯にサービス利用者がいる場合は合算して計算します。

医療保険制度における現役並み所得者相当のかた

44,400円

現役並み所得者とは、同一世帯内に65歳以上で課税所得145万円以上の世帯員がいるかたのことです。
ただし、単身世帯で収入が383万円未満、65歳以上のかたが2人以上の世帯で収入の合計が520万円未満の場合は、「市町村民税課税世帯のかた」と同様の限度額になります。
該当する場合は取手市役所高齢福祉課まで申請が必要となります。申請書は下記です。
介護保険基準収入額適用申請書(PDF:95KB)(別ウィンドウで開きます)

市町村民税課税世帯のかた(平成29年7月まで)

37,200円

市町村民税課税世帯のかた(平成29年8月から)

44,400円

ただし、介護保険サービスの自己負担割合が1割のかたのみの世帯は、3年間、年間上限額が446,400円となります。

世帯全員が住民税非課税世帯で、老齢福祉年金受給者のかたおよび前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下のかた

24,600円(世帯)
15,000円(個人)

生活保護の受給者のかた

15,000円

こちらの対象者には取手市役所高齢福祉課から通知がありますので、その内容にもとづき申請をしてください。
次回からは該当した場合、支給通知をご郵送し、申請いただいた口座に入金いたします。(2回目からの手続きは不要です)

高額医療・高額介護合算制度

同一世帯内で介護保険と国保などの医療保険の両方を利用して、介護と医療の自己負担額が限度額を超えたときは、超えた分が払い戻されます。ただし、同じ世帯でも家族がそれぞれ異なる医療保険に加入しているときは合算できません。
対象者には通知がありますので、その内容にもとづき申請をしてください。7月31日現在に加入していた医療保険が申請窓口となります。

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※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

高齢福祉課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-6600

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