ここから本文です。

印刷する

更新日:2017年2月20日

椚木・鹿島神社

世の中の動きが速くなり、生活様式が大きく変わってきた現代にあって、日本人にとって最大の伝統行事といえる正月の迎え方にも大きな変化が見られます。門松が少なくなり、しめ縄、しめ飾りをする家も減ってきました。そんな風潮の中で日本人の心意気を示そう、伝統のよさ、しきたりの意義を見直そうと主張しているような大しめ縄が毎年暮れ、椚木の鹿島神社の鳥居に飾られます。

椚木鹿島神社大しめ縄

なにしろ写真の通り、どぎもをぬかれる巨大なしめ縄です。氏子の人たちが毎年新しいものを共同でつくってとりつけますが、その作業が大変。その年をしめくくる大仕事となります。祭神が武勇の神でもある鹿島神社にふさわしく、離れてみるとカブトに見える大しめ縄です。

 

 

 

椚木鹿島神社の大注連縄

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。