トップページ/議案と討論/一般質問(定例会2日目)/一般質問(定例会3日目)/一般質問(定例会4日目)/会議だけじゃないんです!取手市議会
議員は市長などに対して、市の事務の状況や将来の方針などを質問することができます。この質問を「一般質問」といいます。
今定例会は16人の議員が一般質問を行いました。
6月5日(定例会初日):金澤・久保田・古谷議員
6月8日(定例会2日目)と6月9日(定例会3日目)、6月11日(定例会4日目)の一般質問の内容は、次のリンクからご確認ください。
一般質問(定例会2日目)(ひびき261号)ページへのリンク
一般質問(定例会3日目)(ひびき261号)ページへのリンク
一般質問(定例会4日目)(ひびき261号)ページへのリンク
議会だより作成支援サービスによる要約結果を掲載します
株式会社アドバンスト・メディア社の議会だより作成支援サービス及び議会事務局職員により要約したものを掲載します。議会だより作成支援サービスにより、会議録の中から、議員が行った質問とそれに対する答弁を要約し、抽出することができます。
6月5日(定例会初日)
金澤克仁議員
桑原地区区画整理事業について
- これまでの経緯
- 現在の状況
- 今後の進め方
AI要約結果
- 金澤議員 イオンの出店計画について、準備組合や市はどのように対応しているのか。また、イオンには出店の決定権はあるのか。
- 都市整備部長 昨年度、イオンモール・イオンタウン共同事業体から準備組合に対し、業務代行方式の導入と土地利用範囲の変更を提案された。準備組合は慎重に検討し、業務代行方式への移行を決定。その後、準備組合はイオンとの土地利用協議を継続しつつ、事業協力者としての覚書を解約した。今後、業務代行優先交渉権者が選定されれば、イオンと交渉権者が条件を整理しながら参画の方向性を探ることになる。
- 金澤議員 桑原地区のまちづくりをどのように進めていくのか、市長の決意を伺う。
- 市長 桑原地区の区画整理事業は、市の活力を創出し、魅力あるまちづくりを実現する重要な取り組み。市として地権者の高い開発志向の思いに寄り添いながら、関係機関と連携し、事業の早期実現化を目指して全面的に支援していく所存である。
部活動地域展開について
- これまでの経緯
- 現状
- 今後の展開
AI要約結果
- 金澤議員 令和7年度まで実施した部活動地域展開事業のモデル事業と今年度からの本格実施とでは、どのような変更点があるのか。
- スポーツ振興課副参事 変更点は3点。平日は中学校での部活動、土日・祝日は地域クラブでの活動に分かれること。保護者が年会費2,000円、月会費3,000円を負担する仕組みが導入され、収入状況に応じた減額制度が設けられること。地域クラブ活動の運営を統一するため、行政が主体となり「取手市地域クラブ活動推進協会」を創設したことである。
団体活動時の保険適用について
- 現在の保険適用状況
- スクールガードの保険加入
AI要約結果
- 金澤議員 スクールガードの保険加入の現状と、加入までの流れを伺う。
- 教育部長 スクールガードの活動中の事故や負傷には、ボランティア保険が適用されており、令和7年度からは熱中症にも対応可能とし、補償範囲を拡大している。保険の加入は、教育委員会が各学校から登録者の報告を取りまとめて一括申請しており、個別手続きは不要である。
- 金澤議員 スクールガード自身も保険に加入していることを知らないという声があるが、スクールガードに対して、保険加入の情報をどのように周知しているのか。
- 学務課長 学校に対して、登録者の報告を依頼する際や、年度当初の説明会において、保険加入について周知している。しかし、周知が行き届いていない事例もあるため、今後は定期的な周知に努めていきたい。
(解説)スクールガード 子どもたちの安全を守るために、登下校の時間帯に通学路を見守るボランティア活動。
金澤克仁議員一般質問の動画(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
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久保田真澄議員
防災対策について
- 災害時における妊産婦・乳幼児の避難環境の整備
(1)妊産婦・乳幼児の避難所で直面する課題
(2)避難所運営マニュアルにおける妊産婦・乳幼児の具体的な配慮
(3)妊産婦・乳幼児の「専用避難所」設置
AI要約結果
- 久保田議員 避難所における妊産婦の様々なニーズに対応するため、子育て支援センターなどの公共施設に、妊産婦・乳幼児専用の避難所を設置できないか。
- 総務部次長 妊産婦や乳幼児への配慮は、心理的負担の軽減に重要であるが、専用の避難所を設置することは、発災直後の受け入れ時の混乱や支障を招くため困難である。現状では、要配慮者のかたがたと一緒に福祉避難所での受け入れ体制をとっている。避難所内で専用のパーティションを設けることや、複数の部屋が利用可能な場合に、受入状況を鑑み、臨機応変に対応する体制を整えていきたい。
母子保健の充実について
- 当市の低出生体重児・極低出生体重児の現状
- 妊産婦への母乳バンク(ドナーミルク)に関する正しい情報提供
- ドナー登録に関わる市民への周知・啓発
AI要約結果
- 久保田議員 母乳バンクやドナーミルクの利用促進に関する周知・啓発は、どのように行っているか。
- 保健センター長 赤ちゃん訪問などの相談時に、母乳バンクやドナーミルクに関する情報提供を行っている。しかし、全国的にもまだ認知度が低い状況。今後、広報紙やホームページ、子育てアプリTorico(トリコ)を活用して、利用方法などを周知していきたい。
(解説)母乳バンク ご自身のお子さんが必要とする以上に母乳がたくさん出るドナーよりご寄付いただいた母乳を、適切に低温殺菌処理・細菌検査・冷凍保管し、NICU(新生児集中治療室)の要請に応じて、「ドナーミルク」として早産・1,500グラム未満の極低出生体重の赤ちゃんに提供する仕組み。
双葉地区浸水対策について
- 浸水被害防止策の取り組み
(1)土のうの適時適切な設置
(2)止水板設置補助事業の導入
AI要約結果
- 久保田議員 双葉地区の浸水対策について、事前防災の観点から、どのようなことに取り組んでいるか。
- 建設部長 勘兵ヱ堀排水路および大夫落排水路の越水対策として、かさ上げ工事を実施するほか、監視カメラや道路浸水センサーを設置している。また、土のうや止水板、大型水のうであるタイガーダムの活用などを行い、雨水流入被害の軽減を図っている。今後も関係各課と連携し、浸水対策を進めていきたい。
- 久保田議員 市民の自衛的な防災行動を促進するため、建物の出入口に設置して水の侵入を防ぐ、止水板の設置費用を補助する制度を立ち上げてはどうか。
- 総務部次長 自宅への止水板設置は、浸水被害軽減の一つの手段と認識している。他自治体の事例を参考に調査研究を進めていく。
久保田真澄議員一般質問の動画(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
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古谷貴子議員
猛暑対策について
- 市内クーリングシェルターの数・利用状況
- 防災無線、防災ラジオ等での注意喚起
- 防災備品
AI要約結果
- 古谷議員 日中外出時の熱中症・猛暑対策に有効なクーリングシェルターの今後の利用促進と対応について伺う。
- 保健センター長 広報紙等で利用案内を掲載しているほか、市ホームページ内にクーリングシェルターの位置を示す「シェルターマップ」を公開し、熱中症予防に活用してもらう。また、民間のスーパーなど商業施設との協力体制を強化し、クーリングシェルターの増設も進めている。今後も関係機関と連携し、高齢者や体力の弱いかたがたが利用しやすい環境を整備するとともに、熱中症対策の啓発活動を実施していきたい。
- 古谷議員 経口補水液は、軽度の脱水症状などの回復に有効であるが、指定避難所の備蓄品に含まれているか。
- 総務部次長 現在、経口補水液は備蓄品として整備していないが、その有用性は認識している。保存年限などの課題をクリアする製品を調査し、備蓄品への追加を検討していきたい。
(解説)クーリングシェルター 冷房設備のある施設を、誰もが利用できる暑さをしのげる場所として、市区町村が指定した施設のこと。
感震ブレーカーについて
- 普及・啓発
- 県の補助制度を受けて(市としての対応)
AI要約結果
- 古谷議員 茨城県で感震ブレーカー設置促進事業が始まることを受けて、市はどのように対応するか。
- 総務部次長 感震ブレーカーは、避難時における通電火災の予防として有効であると認識している。市としても県の制度を活用し、普及促進を図る方針。現在、補助対象や要件、財政負担の詳細を確認中である。
(解説)感震ブレーカー 地震発生時、設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具。
ごみ収集とごみカレンダー等の配布について
- カレンダー等の配布漏れに関する委託業者の管理体制
- 今後の改善策
- ごみの種類が増えたために、収集場所にごみが残っていることに対しての今後の対策
AI要約結果
- 古谷議員 ごみカレンダーなど配布物の未配が発生したが、今後の改善策はどのように考えているか。
- 環境対策課副参事 ごみ分別収集カレンダーの配布を、市民生活を支える重要な業務として位置づけ、全世帯への確実な到達を目的とした配達サービスの導入を検討するとともに、地域特性に適した仕組みを構築する。さらに、スマホ市役所のごみリマインド機能などデジタルツールを活用し、効率的な情報伝達を図っていきたい。
古谷貴子議員一般質問の動画(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
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