現在位置 ホーム > くらしの情報 > 結婚・子育て・教育 > 「こどもまんなか」に向けた取組 > 「とりでこども未来会議2026」を開催しました

印刷する

更新日:2026年10月5日

ここから本文です。

「とりでこども未来会議2026」を開催しました

「とりでこども未来会議」とは

取手市には公立、私立併せて7校の高校があります。取手市内だけでなく、多様な地域から若者が集まる恵まれた環境を活かし、若者目線でのまちづくりを進めるため、令和5年度より市内全7校の高校生とまちの未来を語り合う場として実施しています。

取手市は令和7年度より新たに「こども部」を創設し、「こどもまんなか社会」の実現に向けて全庁的にこどもや若者の視点や意見を取り入れた事業の推進をしています。昨年度に引き続き、こどもや若者からの意見聴取に係るひとつの取り組みとして、次世代を担う高校生とともに取手市について考える「とりでこども未来会議」を開催しました。

市内高校とのチャンネルを強化し、様々な立場の若者の意見を具体的に政策に反映させる他、若者が主体的に地域社会に参画する態度を育み、愛郷心を高めることにも繋げます。

32人の高校生が「とりでこども未来会議2026」と投影されたスクリーンの前に並んだ集合写真

「とりでこども未来会議2026」の概要

取手市において取手駅西口に図書館を核とした複合公共施設の整備を計画していることを踏まえ、今年度は「図書館」をテーマに、複合公共施設の基本計画に高校生の意見を取り入れることを目的としたワークショップを行いました。

実施概要

開催日時

令和8年7月28日(火曜日) 午後1時30分から午後4時30分まで

開催場所

取手市福祉交流センター(取手市役所本庁舎敷地内)1階多目的ホール

参加者

市内高校生32名(市内全7校)

内容

外部講師をお招きし、第一部と第二部の二部構成の形式で実施しました。

第一部では、「本の可能性を探る」というテーマのもと、本との新しい出会いを見つけるワークショップを行いました。

第二部では、ワークショップの内容を踏まえて、図書館の役割や本の役割とは何かについて、自由な発想のもとに対話をするグループワークを行いました。

いろいろな内容が書かれたA4の紙がたくさん貼られた前で一人が発表している。その前には椅子に座ったその他の高校生たち。

たくさんの本を表向きに並べている高校生たち

開催レポート

こども未来会議の詳細な内容について、レポートをまとめました。

とりでこども未来会議2026開催概要(PDF:3,591KB)(別ウィンドウで開きます)

PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

こども政策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-7016

広告エリア

広告募集要綱