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映画「オレンジ・ランプ」は、39歳で認知症と診断された本人とその家族の9年間の軌跡を実話をもとに描いた、希望と再生の物語です。
この無料上映会とトークイベントは、若年性認知症と診断を受けたOさんのある一声から始まったイベントです。
Oさんは「もちろん最初は、自分が認知症になったことに驚き、落ち込んでいた。自分は認知症だという自覚は今でもない。おかしいなと少しでも悩んでいるのなら早く相談したほうが良いと思う。そして仲間ができたらもっと良いと思う」と語ってくれました。
あなたも自分のこと、大切な人のことを考えてみませんか。
6月27日 土曜日
39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された丹野智文さんの実話をもとに描く、夫婦の希望と再生の物語です。
認知症とともに生きる姿や想いに触れることができる作品です。
映画の余韻を手掛かりに、地域で暮らす若年性認知症の本人や家族、医療関係者などが想いや日々の暮らしについて語ります。


オレンジ・ランプ上映会&トークイベントチラシ(表)(PDF:5,368KB)
オレンジ・ランプ上映会&トークイベントチラシ(裏)(PDF:4,546KB)
取手ウェルネスプラザ 多目的ホール
無料
先着100名
電話または下記のGoogleフォーム
電話:0297-71-3210(受付は月曜日から金曜日の9時から17時)

Googleフォーム(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
6月19日 金曜日まで