現在位置 ホーム > くらしの情報 > 子育て・教育 > 学校教育 > 取手市公立学校等施設整備計画(平成30年度から令和2年度)

ここから本文です。

印刷する

更新日:2020年3月6日

取手市公立学校等施設整備計画(平成30年度から令和2年度)

義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律第12条第4項に基づき施設整備計画を公表します。

1.施設整備計画の名称

取手市公立学校等施設整備計画

2.計画期間

平成30年度から令和2年度の3年間

3.整備計画の目標

公立の義務教育諸学校等施設の老朽化対策を図る整備

老朽化が著しい下記学校を順次改修することとする。

  • 中学校校舎 戸頭中学校
  • 中学校校舎・屋体 藤代南中学校
  • 小学校校舎・屋体 宮和田小学校

地震、津波等の災害に備えるための整備

  • 学校施設に必要な防災機能について、防災担当部署と十分に連携しながら検討した上で、優先度の高いものから順次整備する。
  • 全学校において,調査の結果,倒壊の恐れがあるブロック塀等について安全対策を行う。
  • 文部科学省基準の特定天井を有する武道場について対策工事を行う。市内中学校武道場5校(取手第二中学校、永山中学校、戸頭中学校、藤代中学校、藤代南中学校)の吊り天井等の耐震対策を実施し、本計画期間内に対策を完了する。
  • 藤代南中学校及び宮和田小学校の校舎において形状が特殊な天井の改修工事や外壁材等の落下防止対策工事を実施し、藤代南中及び宮和田小の体育館においては、バスケットゴール及び硝子等の落下・破損防止工事や外壁材等の落下防止対策工事を実施することで、非構造部材の耐震性を高め、避難所に指定されている学校の防災機能の強化を図る。

教育環境の質的な向上を図る整備

  • 老朽化した校舎(戸頭中学校、藤代南中学校、宮和田小学校)の内外装改修工事の実施に併せてトイレの改修工事を行い、質の向上を図る。
  • 障害のある児童生徒等が支障なく、安全かつ円滑に学校生活を送ることができるようスロープ、多目的トイレ等を整備し、バリアフリー化を推進する。
  • 平成30年度に全中学校に校内LANを整備し無線LAN化することで授業等の質の向上を図る。
  • 照明設備を高効率型照明器具へ更新することで、内部環境改善を実現する。
  • 全学校の特別教室等に空調設備を導入し,授業等の質の向上を図る。

4.域内の義務教育諸学校等施設の整備状況

(1)現在の学校等の整備状況

  • 小学校 14校
  • 中学校 6校
  • 幼稚園等 1園
  • 学校給食施設 単独校調理場 12箇所
  • 共同調理場 1箇所
  • スポーツ施設 学校水泳プール 20箇所
  • 社会体育施設 3箇所

(2)整備に関する計画の策定状況

  • 個別施設計画の策定は令和2年度予定
  • 国土強靱化地域計画の策定は未定 

5.施設整備計画の目標の達成状況に係る評価に関する事項

本計画の初年度に、目標の達成状況を評価するための指標を検討する。計画期間終了後、指標に基づく評価を実施し、評価結果は市のホームページ等で公表する。

6.施設整備計画の目標を達成するために必要な改築等事業に関する事項

平成30年度から令和2年度までで各校の校舎、屋体等の改修に32億7,864万円の概算工事費を計画しています。

平成30年度から令和2年度 施設整備計画(PDF:139KB)(別ウィンドウで開きます)

PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育総務課 

茨城県取手市藤代700

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-83-6610

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。

広告エリア

広告募集要綱