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更新日:2017年2月21日

木造阿弥陀如来坐像(金仙寺)

金仙寺阿弥陀如来坐像

市内山王地区にある金仙寺は、永享元年(1429)二月頃の開山と伝えられています。創建当初は岡台地の仏島山にあったとされており、四世代証名誉上人の時に火災にあい、その後寛永五年(1628)に堂宇を現在地に移したとされています。宗派は浄土宗で、本尊はこの阿弥陀如来坐像ですが、制作年代や作者についての確かな記録は残っていません。市指定文化財であるこの阿弥陀如来坐像は、制作様式などから鎌倉時代の作とされており、保存状態も良好で市内においても類のない貴重なものです。

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教育総務課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

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