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更新日:2023年1月31日

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児童手当(請求と届出)

児童手当を受給するには

児童手当を受給するためには、請求者のお住まいの市区町村への請求が必要です。以下のかたは、取手市に請求書を提出してください。児童手当の支給は、認定請求を行った日の属する月の翌月分からとなります。請求書の提出が遅れると、児童手当の受給ができなくなる期間が発生することになります。

  • 出生・婚姻などにより、新たに児童を養育することになったかた
  • 市外から取手市に転入してきたかた
  • 公務員を退職されたかた
  • 受給者が単身で国外に転出し、引き続き配偶者と児童が取手市に住民登録がある場合の配偶者

なお、上記に該当するかた以外にも児童手当を受給できる場合がありますので、ご不明な点がございましたらお問合せ下さい。

請求できるかた

児童を養育している、父母等が請求できます。父母ともに所得がある場合は、所得が高いかたを請求者として、請求書を記入してください。

公務員のかた

公務員のかたは勤務先から支給される場合があります。詳細は勤務先にお問合せ下さい。

里帰り出産のとき

里帰り出産等で、取手市以外の市町村で出生届を提出した場合でも、請求者の住民登録が取手市にある場合は取手市へ請求してください。

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認定請求(出生・婚姻等)

対象となるかた

  • 出生・婚姻などにより、新たに児童を養育することになったかた
    出生や婚姻以外にも「現受給者が離婚して児童と別居することになった」、「現受給者が逮捕され刑事施設等に勾留された」などの状況の変化により、現受給者が児童を監護(児童の生活について通常必要とされる監督保護を行っていること)しなくなった、又は現受給者と児童の生計に一体性がなくなった場合、現に児童を監護しているかた(配偶者など)が新たに受給資格者となります。児童手当の支給を受けるには認定請求書の提出が必要となりますので、児童の監護の状況に変化があった場合はお問合せください。

  • 市外から転入されたかた

請求方法

請求書は窓口及び郵送で受け付けます。

請求書は窓口にあります。また、当ページからダウンロードすることもできます。

認定請求書に必要事項を記入し、必要書類を添付して窓口に提出するか、「取手市役所子育て支援課」へ郵送してください。

認定請求書(PDF:146KB)(別ウィンドウで開きます)

請求に必要なもの

  • 請求者名義の口座情報が分かるもの(通帳、キャッシュカード等)
  • 請求者と配偶者のマイナンバーカード又は通知カード
  • 本人確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)
  • 請求者の健康保険被保険者証(共済組合、地方公務員等共済組合に加入のかたのみ)
    (注意)保険証の写しを提出する際は、記号・番号等の部分については黒塗りするなどして番号が見えないようにしてください。
  • 委任状(代理人が手続きする場合は必要です)

郵送で手続きする場合は、これらのコピーを請求書に添付してください。

請求者が児童と別居している場合

別途別居監護申立書(PDF:77KB)(別ウィンドウで開きます)が必要です。

別居監護が認められるのは、請求者が単身赴任・児童の修学・療養等の理由により、一時的に児童と別居(国内)しており、別居の事由が消滅した後には、再び同居をする予定であるなどの条件を満たす場合に限ります。

  • 児童が海外留学している場合は、別途海外留学に関する申立書等の書類が必要です。
  • 未成年後見人、父母指定者等、父又は母以外のかたが請求する場合は、別途、必要となる書類があります。

ご不明な点等については、お問合せください。

請求に関する注意

  • 郵送請求の場合、請求日は郵便物が「取手市役所子育て支援課」に到達した日となります。消印日ではありませんので、ご注意ください。
  • 窓口に持参する場合は、窓口で受け付けた日が請求日となります(開庁日に限ります)。
  • 児童手当の請求事由である「出生・転入等」が月末などに発生し、やむを得ない理由により支給要件に該当した月内に請求ができなかった場合、請求日が出生日・前住所地の転出予定日の翌日から15日以内であれば、出生日・転出予定日の属する月の翌月分から手当が支給されます。

事例

3月31日に誕生した児童について、認定請求書を4月3日に提出した場合、誕生した日が属する3月に請求書が提出されたとみなし、4月分からの支給となります。

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額改定認定請求(第2子以降の児童が生まれた場合等)

対象となるかた

すでに取手市で児童手当の受給者となっているかたで、出生等により、養育する児童が増えたかた。

請求方法

請求書は窓口及び郵送で受け付けます。

請求書は窓口にあります。また、当ページからダウンロードすることもできます。

額改定認定請求書に必要事項を記入し、必要書類を添付して窓口に提出するか、「取手市役所子育て支援課」へ郵送してください。

額改定認定請求書(PDF:113KB)(別ウィンドウで開きます)

請求に必要なもの

  • 本人確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)
  • 委任状(代理人が手続きする場合は必要です)

請求者が児童と別居している場合

別途別居監護申立書(PDF:77KB)(別ウィンドウで開きます)が必要です。

別居監護が認められるのは、請求者が単身赴任・児童の修学・療養等の理由により、一時的に児童と別居(国内)しており、別居の事由が消滅した後には、再び同居をする予定であるなどの条件を満たす場合に限ります。

  • 児童が海外留学している場合は、別途海外留学に関する申立書等の書類が必要です。
  • 未成年後見人、父母指定者等、父又は母以外のかたが請求する場合は、別途、必要となる書類があります。

ご不明な点等については、お問合せください。

請求に関する注意

  • 郵送請求の場合、請求日は郵便物が「取手市役所子育て支援課」に到達した日となります。消印日ではありませんので、ご注意ください。
  • 窓口に持参する場合は、窓口で受け付けた日が請求日となります(開庁日に限ります)。
  • 児童手当の請求事由である「出生・転入等」が月末などに発生し、やむを得ない理由により支給要件に該当した月内に請求ができなかった場合、請求日が出生日・前住所地の転出予定日の翌日から15日以内であれば、出生日・転出予定日の属する月の翌月分から手当が支給されます。

事例

3月31日に誕生した児童について、認定請求書を4月3日に提出した場合、誕生した日が属する3月に請求書が提出されたとみなし、4月分からの支給となります。

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届出内容が変わったときは(口座・氏名・住所変更等)

認定(請求)後、又は現況届提出後に届出内容が変わった場合は、各種届出が必要となります。

届出が必要な場合(例)

受給者の口座変更(配偶者や児童の口座は不可)

口座変更依頼書と必要書類を提出してください。

口座変更依頼書(PDF:40KB)(別ウィンドウで開きます)

(注意)配偶者や児童名義の口座に変更することはできません。

市外に住む配偶者・児童の転入転居、氏名変更、受給者の加入年金の変更、婚姻、離婚等

住所氏名等変更届を提出してください。

住所氏名等変更届(PDF:122KB)(別ウィンドウで開きます)

受給者の市外(海外)転出、受給者が公務員になった

受給事由消滅届を提出してください。

受給事由消滅届(PDF:91KB)(別ウィンドウで開きます)

受給者自身が市外に転出するなど、受給資格が失われた場合は、「受給事由消滅届」の提出が必要となります。

また、受給者が単身で国外に転出し、引き続き配偶者と児童が取手市に住民登録がある配偶者が児童手当を受給する場合は、認定請求書の提出が併せて必要となります。

児童を養育しなくなった

未成年後見人でなくなった、父母指定者でなくなった、児童が施設に入所したなど、児童に対する監護の状況に変化があった場合、届出が必要となります。

支給対象児童が0人となった場合

受給事由消滅届の提出が必要となります。

受給事由消滅届(PDF:91KB)(別ウィンドウで開きます)

支給対象児童が1人以上残っている場合

額改定(減額)届の提出が必要となります。

額改定認定請求書(PDF:113KB)(別ウィンドウで開きます)

児童と別居した

児童と別居した理由が、単身赴任、児童の修学、療養等の一時的なもので、別居後も児童と生計が同一であり、別居の理由が消滅した後には再び同居する予定である場合には、別居していても児童の生活について通常必要とされる監督・保護を現に行っていると判断されるため、継続して受給資格が認められる場合があります。

(注意)ただし、離婚して別居している場合は受給資格は認められません。

別居後も引き続きその児童の監護を行っている場合

別居監護申立書の提出が必要となります。詳細はお問合せください。

別居監護申立書(PDF:77KB)(別ウィンドウで開きます)

別居後はその児童の監護をしない場合で、他に支給対象児童が1人もいなくなった場合

受給事由消滅届の提出が必要となります。

受給事由消滅届(PDF:91KB)(別ウィンドウで開きます)

別居後はその児童の監護をしない場合で、他に支給対象児童が1人以上いる場合

額改定(減額)届の提出が必要となります。

額改定認定請求書(PDF:113KB)(別ウィンドウで開きます)

受給者が死亡した

未支払児童手当請求書、認定請求書等(詳しくはお問い合せください)

児童手当の受給者が亡くなられた場合は、亡くなった日をもって児童手当の受給資格が消滅します。配偶者のかたなど、亡くなられたかたに代わって児童を監護するかたが児童手当を受給するためには認定請求書の提出が必要となります。また、亡くなられたかたにまだ支払われていない児童手当があるときは、当該児童手当の支給対象児童となっていた児童に支給します。

請求に必要なもの

  • 各種届出書
  • 本人確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)
  • 委任状(代理人が手続きする場合は必要です)
  • 公務員になったことがわかる辞令等(公務員になった場合のみ)
  • 受給者の新しい口座番号がわかるもの(口座変更の場合にのみ)

請求に関する注意

  • 市外転出のかたは転出先に、公務員になったかたは勤務先に、改めて認定請求書を提出してください。
  • 転出、死亡、婚姻、離婚、逮捕等、受給者の消滅事由発生により、新たに受給資格が生じたかたは、認定(又は額改定)請求が必要となります。
  • 請求が遅れると、受給できない期間が生じる場合があります。
  • 届出が遅れたために、過払いが発生した場合は、過払い分を返還していただきます。すみやかに手続をしてください。
  • 上に示した例以外にも請求時と児童の監護状況が変化した場合には届け出が必要となります。詳しくはお問合せください。

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受付窓口・郵送先

受付窓口

  • 子育て支援課(市役所新庁舎3階)
  • 藤代総合窓口課(藤代庁舎1階)
  • 取手支所(福祉会館1階)

郵送先

〒302-8585 茨城県取手市寺田5139番地 取手市役所子育て支援課 児童手当担当

申請書様式と記入例

以下に様式をまとめて掲載しています。ダウンロードしてお使いください。

第1子の出生・他市町村から転入した際の申請書

認定請求書(PDF:146KB)(別ウィンドウで開きます)

【記入例】認定請求書(PDF:157KB)(別ウィンドウで開きます)

児童と別居している場合

別居監護申立書(PDF:77KB)(別ウィンドウで開きます)

第2子以降の出生の際の申請書

額改定認定請求書(PDF:113KB)(別ウィンドウで開きます)

【記入例】額改定認定請求書(PDF:95KB)(別ウィンドウで開きます)

他市町村や海外に転出するとき、.請求者が公務員になったとき

受給事由消滅届(PDF:91KB)(別ウィンドウで開きます)

【記入例】受給事由消滅届(PDF:91KB)(別ウィンドウで開きます)

振込口座を変更するとき(配偶者や児童の口座は不可)

口座変更依頼書(PDF:40KB)(別ウィンドウで開きます)

市外に住む配偶者・児童の転入転居、氏名変更、受給者の加入年金の変更、婚姻、離婚等

住所氏名等変更届(PDF:122KB)(別ウィンドウで開きます)

【記入例】住所氏名等変更届(PDF:108KB)(別ウィンドウで開きます)

代理人が手続きをする場合

委任状(PDF:21KB)(別ウィンドウで開きます)

関連情報

次のページを併せてご覧ください。

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お問い合わせ

子育て支援課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-7016

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