現在位置 ホーム > 防災・安全 > 防災・災害 > 「防災・災害」のお知らせ > 東日本大震災パネル展を開催しました
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2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で15年となります。
茨城県内でも死者(震災関連死を含む)・行方不明者が合わせて60人以上、住宅の全壊2600棟以上となる大災害でした。
令和8年2月18日から26日まで、東日本大震災当時の茨城県内の写真などをまとめたパネル展を、常陽建設ふじしろ図書館で開催しました。開催中はたくさんのかたにご来館いただきました。
災害は、いつどこで起きるかわかりません。震災の記憶を途切れさせることなく、日ごろから備えていきましょう。
1階玄関ホールの展示

2階ギャラリースペースの展示

見学の様子

感想を書いたふせんをボードに貼っていただきました。「地震の怖さがわかった」「じしん、こないでほしい」「今回知ることができて本当によかった」といった感想をいただきました。たくさんの感想をありがとうございました。

パネルの一部に取手市大留地区の写真がありました(パネル中段部分)
