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更新日:2026年3月4日

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東日本大震災パネル展を開催しました

2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で15年となります。
茨城県内でも死者(震災関連死を含む)・行方不明者が合わせて60人以上、住宅の全壊2600棟以上となる大災害でした。

令和8年2月18日から26日まで、東日本大震災当時の茨城県内の写真などをまとめたパネル展を、常陽建設ふじしろ図書館で開催しました。開催中はたくさんのかたにご来館いただきました。

災害は、いつどこで起きるかわかりません。震災の記憶を途切れさせることなく、日ごろから備えていきましょう。

パネル展の様子

1階玄関ホールの展示

【パネル展20260220】1階玄関ホール

2階ギャラリースペースの展示

【パネル展20260220-3】2階ギャラリースペース

見学の様子

【パネル展】1階玄関ホール見学者

感想を書いたふせんをボードに貼っていただきました。「地震の怖さがわかった」「じしん、こないでほしい」「今回知ることができて本当によかった」といった感想をいただきました。たくさんの感想をありがとうございました。

【パネル展】みんなの声ボード

パネルの一部に取手市大留地区の写真がありました(パネル中段部分)

【パネル】大留地区

お問い合わせ

安全安心対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-3450

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