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11月22日からの三連休は小春日和で、お出かけにはちょうど良かったのではないでしょうか。自宅マンションの清掃奉仕活動に参加して、水曜日あたりまで腕がパンパンだった平成4年製です。この季節はあらゆる文化芸術に触れられる機会がたくさんあり、毎週のようにささやいています。

11月22日は、取手ジャズフェスティバルのパート2、プロフェッショナルによる有料ジャズ公演が取手市民会館でありました。今回はスペシャルゲストに森山良子(もりやま・りょうこ)さんをお迎えして、とても楽しい時間が流れました。トランペットのMITCH(ミッチ)さんからは日野皓正(ひの・てるまさ)さんとの出会いエピソードと、日野さんがプレイするときのバンドメンバーと共演できる喜びが、また森山さんからは、MITCHさんとのドラマ出演秘話とムッシュかまやつさんが近親者であることが語られました。あとMITCHさんからは、今回の取手公演で、47都道府県制覇という個人目標が達成できたと発表されました。すみません写真はありません。

東京藝大取手校地では22日23日の2日間、取手藝祭(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)が開催されました。現地には行けなかったのですが、行った人からは「昨年より来場者が多くなった気がする」との話が聞けました。たいけん美じゅつ場VIVAもその第二会場となり、作品が展示されました。取手藝祭目当てのかたも多く訪れていただけたようでした。すみません、行ってないので写真はありません。

つちやさんと木工作品

壽流(ことぶきりゅう)こども舞踊団バンビーノ

本陣太鼓
11月23日は、市内井野団地の一角にある井野アーティストヴィレッジで、オープンスタジオがありました。井野アーティストヴィレッジは、UR都市機構さんの店舗住宅を活用して、藝大と取手市が協力して若手アーティストの支援を目的に実施している事業で、年1回だけ共同アトリエが公開されます。入居アーティストが作品を展示したり、制作中の作品について質問に応じてくれたりします。毎年ユニークな作品を展示している木工作家のつちやあゆみさんは、階段状に音盤を並べ木の球を転がし落としてメロディを奏でる作品を展示し、子供の人気を集めていました。つちやさんは「毎年タッピーノ(取手井野団地お休み処 いこいーの+タッピーノ)のイベントと同時開催でしたが、今年は都合で日程がずれてしまったにもかかわらず、来場されるひとが大きく減ったイメージはありませんでした」と教えてくれました。音を奏でる木工作品は「つちやあゆみ」で検索してみてください。また、土浦市内の大型商業施設では、取手市に拠点を置く二つの市民団体、日本舞踊の壽流さんと和太鼓の本陣太鼓さんが参加した「茨城県子ども伝統文化フェスティバルin土浦」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)が開催されました。用意された椅子では足りないほどの来客があり、来店者に取手の豊かな市民文化活動が伝わったのではと思います。