現在位置 ホーム > 文化活動・観光 > 生涯学習・スポーツ > 「生涯学習・スポーツ」の講座・イベント > 市民大学特別講演会「胃袋の近現代史―食と人びとの日常世界を考える」
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私たちは日々、何かを食べて生きています。古今東西、誰もが食べてきたという当たり前のことに注目して歴史を描くと、どのような世界が見えてくるでしょうか。本講演では、近代から現代にかけて庶民が何を食べてきたのかを国内、海外の歴史史料にもとづいて検証し、「胃袋」を通して、近現代という激動の時代を生きた人びとの姿と、その心情に迫ります。そして、私たちの一番身近にある日常世界を足場にして構築し得る「新しい歴史学」の可能性と現代社会への示唆について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
チラシ「胃袋の近現代史ー食と人びとの日常世界を考える」(PDF:723KB)(別ウィンドウで開きます)


湯澤規子氏(法政大学人間環境学部教授・取手市社会教育委員)
令和8年7月24日(金曜日)午後2時から午後4時(受付・開場は午後1時より)
取手ウェルネスプラザ多目的ホール
無料
400名(先着順)
以下のいずれかによりお申し込みください。
往復はがきに以下の事項をご記入のうえ、郵送してください。
ご自身の住所、氏名
〒300-1592取手市藤代700取手市教育委員会生涯学習課市民大学特別講演会「胃袋の近現代史」係
以下のリンク先もしくは二次元コードよりお申し込みください。(リンク先は外部ページの「いばらき電子申請・届出サービス」につながります。)
市民大学特別講演会「胃袋の近現代史」専用申込フォーム(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

7月17日(金曜日)必着
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