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更新日:2021年8月18日

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住宅防火「いのちを守る10のポイント」

 

4つの習慣

1.寝たばこは絶対にしない、させない。

2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。

3.こんろを使うときは火のそばを離れない。

4.コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策

1.火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。

2.火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。

3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。

4.火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使いかたを確認しておく。

5.お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路避難方法を常に確保し、備えておく。

6.防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

住宅用火災警報器を設置しましょう。

取手市では、消防法及び取手市火災予防条例により平成21年6月2日から全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務となりました。
住宅用火災警報器の種類や設置場所などのくわしい情報は、住宅用火災警報器の設置はもうお済みですか?からご確認してください。

「住宅用火災警報器を設置しましょう」と呼びかける、消防イメージキャラクターの消太君

2021年度全国統一防火標語

「おうち時間 家族で点検 火の始末」

 

お問い合わせ

消防本部予防課 

茨城県取手市井野1264-1

電話番号:0297-74-1429

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