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【市議会】令和8年5月9日に市民との意見交換会を開催しました
令和8年5月9日(土曜日)午前10時から、取手市役所議会棟、藤代公民館、戸頭公民館、オンライン(Zoomを使用)にて、令和8年度第1回目、通算で15回目となる市民との意見交換会を開催しました。
21人の議員全員が出席し、34人(議会棟13人、藤代公民館7人、戸頭公民館12人、オンライン(Zoom)2人)の参加者の方々にお集まりいただきました。
今回の意見交換会も、市議会議員が市民の皆さまとフリーテーマで意見交換を行いました。
意見交換
第1部・第2部の各35分間、フリーテーマで意見交換を行い、参加者の皆さまから政策提言につながる提案などをお聞きしました。
各グループでは、ごみの分別・回収、市政に関する情報伝達、インフラ整備など、について、多くの意見が交わされ、活発な意見交換が行われました。
また、前回(令和7年5月10日開催)の意見交換会で参加者の皆さまから頂いたご意見・ご要望についての調査結果を、配布資料としてお配りしました。内容は次のリンクからご確認ください。
前回の意見交換会の意見・要望に対する議会としての回答(PDF:818KB)(別ウィンドウで開きます)

大会議室

議場

藤代公民館

戸頭公民館

オンライン(オンライン参加者が少なかったため、議員は議会棟からオンラインで参加しました)
赤羽議員の謝罪
意見交換が終わった後、赤羽議員から会議中における不適切行為に関して、謝罪発言が行われました。
その後、各会場で参加者の皆さまから、この発言に関しての意見を聞き取りました。

記念写真
意見交換会終了後、ご参加いただいた皆さまと各会場で記念撮影を行いました。
参加者の皆さま、ご参加いただき、ありがとうございました。

大会議室

議場

藤代公民館

戸頭公民館

オンライン
開催の概要
- 日時
令和8年5月9日(土曜日)午前10時から正午まで
- 会場
取手市役所議会棟(大会議室・議場)、藤代公民館、戸頭公民館、オンライン(Zoom)
- 参加者数
34人(議会棟13人、藤代公民館7人、戸頭公民館12人、オンライン(Zoom)2人)
- 主な内容
フリーテーマで市議会議員と意見交換
参加者のアンケート結果
アンケート結果は下記PDFからもご覧いただけます。
令和8年度第1回市民との意見交換会アンケート結果(PDF:147KB)(別ウィンドウで開きます)
Q1.これまでの取手市議会報告会や意見交換会に今回で何回目のご参加になりますか?
- 初めて 9件
- 2回目 5件
- 3回目 11件
- 4回目 2件
- 5回以上 3件
Q2.年代をお聞かせください。
- 20台以下 0件
- 30台 2件
- 40台 0件
- 50台 5件
- 60台 4件
- 70台以上 19件
Q3.本日の意見交換会開催について、何でお知りになりましたか?(複数回答可)
- 概要版議会だより「ひびき」(市内配置等) 4件
- 広報とりで(市内配置等) 13件
- Web版議会だより「ひびき」(市ホームページ掲載) 1件
- ひびきメール 2件
- 取手市ホームページ 5件
- 取手市公式LINE 2件
- 市内各所に掲示された案内ポスター 1件
- 市議会Facebookページ 0件
- 議員の紹介や議員のホームページ、SNSなど 8件
- その他(中央公民館のポスター掲示板) 1件
- その他(根岸議員のチラシ(とりで生活者ネットワーク)) 1件
- その他(「戸頭から市政を考える会」よりお知らせいただいた) 1件
- その他(パンフレット) 1件
- その他(友人からの誘い) 1件
- 無回答 1件
Q4.本日の意見交換会に参加しての感想は次のうちどれに該当しますか?
- とてもよい 4件
- よい 16件
- 普通 8件
- 悪い 0件
- とても悪い 1件
- 無回答 1件
理由
とてもよい
- 他の市民のかたの意見が聞けてよかった。貴重な情報も得られました。
- 市民の意見に耳を傾けてくれた。少しでも実現してほしい。
- 時間が限られているので、あらかじめ皆さん(参加者様)の意見をメール等で伺って、皆で共有してから会に参加したほうが時短になるように思います。
- 議員さんが3名で参加者が2名だった。オンラインで身近に、時間もたっぷりでよかった。でも、もう少し大勢の意見も聞きたかったが、初めてだったので、すごく身近に聞いてもらえて、うれしかったです。
よい
- 直接思っていることを伝える機会となった。
- 時間は足りないと感じた。
- 市議のかたと意見交換ができた。
- よく意見交換できたと思います。
- 議員の考えを直接お聞かせいただきまして、ありがとうございます。
- 直接話せることが重要
- 参加者7人で人数が適当で話ができる。(でも少ない。)
- 色々な人の意見が聞けたことはよかった。
- ごみ問題の話が少し長めに出たが、周知の不十分な点を指摘できた。
- 色々な意見が出ていて、よかった。
- 色々な意見が聞けてよかった。参加人数が前回より少なかったように思う。
- 様々な意見・要望を聞くことができた。
- 今まで以上に丁寧に話を聞いてくれました。
普通
- 前回と変化なし
- 場所を移動したが、会場によって進行が違い、意見を出しやすかった所と出しにくかった所があった。
- 議員と話す機会があるのは良いこと。
- 昨年よりは市全体のことを考えての提案があってよかった。(公園の利用促進)
- 全体として、仕方ないが、時間が足りない。年2回にして、連続参加は×にするとか運営方法を再考ください。
- 地域住民の参加が少なすぎる。
- 議員さんからの回答が今一つ具体的でない。
- 参加者(12名)ほとんどのかたが発言できました。
悪い
理由の回答なし
とても悪い
- 意見交換、情報交換が十分できない。時間が短く「議員と語ろう」にならない。
無回答
理由の回答なし
Q5.今後、議員と意見交換をしたい内容、項目、議題などがあればご提案ください。
- 桑原地区の開発の進捗状況
- 高齢で一人暮らし、庭は雑草だらけ、刈り取りできる状況でない宅の対応
- 少子高齢化問題
- 政治に興味を持つ市民を増やして、選挙の投票率を上げる施策を検討したいです。
- 各議会より、市民に聞きたい項目についても検討ください。
- 子育て、DV、老人問題。
- 市内の事業者をもっと有効活用を。⇒アイデアを聞いてくれる環境が欲しい。(企画書提出のうえ)
- 市政協力員制度の見直しについて
- 会として、精神障がい者の困り事をもっと知ってもらう活動に注力していくので応援してください。
- good
- 西口の開発の様子について
- 市の方針や具体的に実施した内容などホームページまで見ることは難しい。市民により分かるようにしてほしい。
- 議員自身の考え方を聞きたかった。議員さんと直接話のできる場が少ないので。
- 西口問題
- 図書館の内容。どんな図書館にしたいか。
- 交通対策(抜け道利用による危険)
- ごみ問題(モラルの問題をどうするか)
- 防災(震度6強、7)
- 取手市の「落ち着いた土地柄」を活かした未来の都市像を明確に示してほしい。
Q6.その他、意見交換会や議会について、お気づきの点をご自由にお書きください。
- もっともっと議員さんは1分1秒を大事にして精一杯頑張っていただきたいです。
- 参加者が少ないから多くする工夫
- 魅力ある議会をPRするためには。このような会合にもっと参加者を増やすには。また、年3、4回開催できないか。
- 各会場の議員参加者を事前に告知してください。意見もより良いこととなると思います。各議員の常任委員会の担当は、重要事項です。赤羽さんの謝罪発言は何のためですか?不明
- もっと多くの市民が参加できるように宣伝したほうがよいと思いました。
- 今後も開かれた議会模様をよろしくお願いいたします。
- スーパーマーケットのイートインスペースなど人が集まりやすい所、取手駅前のマルシェなど、ふらっと議員のかたと相談できるような所での開催は、より多くの市民の意見を吸い上げることが可能。
- 意見交換が十分できたか疑問。
- 市議会意見交換の開催日のPR宣伝をもっとしてください。どこの誰に聞いたらいいか、相談したらいいか困っています。
- 「ほどよく絶妙」というキャッチコピーは自画自賛な気がする。
- フリーの意見発表=参加者全員が発表できる。しかし、時間がない。討議テーマを絞って討議は?今後、ご検討ください。
- こういう場に来る人が固定化されないよう、色々な市民団体に、会の代表者を1名出して意見具申するよう積極的に働きかけたらどうですか。あと、個人的なおしゃべりに終始する人には、もっと厳しく指導し、効率的・効果的運営に注心すべきです。時間の浪費が目に余る。
- good
- 地元の議員に参加してもらったほうが地域のことが分かってもらえるのではないか。
- 全体でも市民の参加が少ないので、もう少しアピール方法を考えてほしい。
- ホームページに載っているという返答でなく、どういう内容で公開されているのか中身を知らせてほしい。
- 会場が少ないのではないか。
- マイナンバーカードを持っていません。保険確認証がいつまで届くのか心配。
- 議題を絞って意見交換しないと、深堀りした意見が出ない。
- 自己紹介時、名前だけでなく、団地、旧戸頭地区、戸頭町会のうち、どこに所属しているか発言してもらいたい。
- 政治改革が叫ばれている中、一番の主役は地方議会議員であることを認識してほしい。「永田町」からの政治改革はもう無理です。地方議会議員が奮起して、「民主主義の教科書」と言われる「地方自治体の政治改革」に乗り出してほしい。「やれば、必ずできる」との勇気を持って。
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