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更新日:2018年2月22日

胃がん検診の流れ

胃がん検診は、検診車を使用し実施します。

胃がん検診車とは

  • 胃がん検診車は、緑のラインの入っている車で大きいです

胃がん検診車を前側から見た画像。

  • 入り口は、検診車の左側にあります

検診車側面からの写真。中への入り口と「胃部検診」のステッカー様のものが貼られているのが見える。

  • 検診車には靴を脱いで上がります。入り口を入って右側に待合室の椅子があります。3人から4人は座れます。

検診車の待合場所。緑色のソファ様のいす上部に白いカバーが掛かっている。

  • ボタンの付いている洋服のかたは、検査着に着替える必要があります。

胃がん検診の流れ

1.発泡剤を5cc程度飲みます。発泡剤は、炭酸のようなもので、胃を膨らませるために飲みます。

プラスチックの細長いケースに入った発泡剤の画像。

2.バリウムを150cc程度飲みます。バリウムの味は感じません。

紙コップに入ったバリウムの画像。

3.検診台のある待合室の隣の部屋に入ります

検診車の中の検診台の画像。

4.検査技師より指示があってから、検診台に乗ります

検査中のイメージ画像。検診台で男性が検査を行っている。

5.検診台が動きます

動いている検診台のイメージ画像。男性が検診台に乗って検診を受けている。

動いている検診台のイメージ画像。寝ている角度からの画像。

6.検査技師は隣の部屋から、胃の映像などを見ながら検診台を動かします

(胃の中に入ったバリウムが胃全体に付かないと正確な映像を撮ることができないため、検診台を動かしています)

多数のモニターや機械の置いてある検診台の隣の部屋の画像。

検診車の中。モニターが2つ並んでいる。

7.検査技師の指示により、検診台の上で自分で身体を回転させます

検診台の上で自力で身体を動かしている男性。

8.検査後は、下剤「ソルダナ錠」を飲みます。胃の中に入ったバリウムを身体の外に排出させるためです。

コップ1杯以上の水で飲みます。服用後6時間から10時間でバリウムを体外に排出する効果が期待できます。

下剤(錠剤)の画像。

バリウムのため便が白っぽくなりますが、心配はありません。
胃がん検診は1人3分程度で終わります。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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