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更新日:2026年3月30日

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ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防ワクチン

ヒトパピローマウイルス感染症予防ワクチン(以下、HPVワクチン)の接種は強制ではありません。
厚生労働省にHPVワクチンと接種に関するご案内が掲載されています。
有効性やリスクなどを十分に理解した上で、接種を受けるかどうかご検討ください。

厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン)」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

定期予防接種の受け方、委託医療機関等は以下の取手市ホームページをご覧ください。
子どもの定期予防接種

定期予防接種

対象者

小学6年生から高校1年生相当の女子

接種方法

9価ワクチン

  1. 1回目を15歳になるまでに受けたかた:6か月以上の間隔をあけて2回接種
  2. 1回目を15歳になってから受けたかた:1回目から2か月後に2回目を接種、1回目から6か月後に3回目を接種(ただし2回目と3回目は3か月以上の間隔をあける)

令和8年度から公費対象ワクチンが9価ワクチン(シルガード9)のみに変更されました。2価及び4価ワクチンは助成対象になりません。

対象者

以下の要件をすべて満たすかた

  • 接種日に、取手市に住民票のあるかた
  • 接種日に、平成22年4月2日生(高校1年生相当)から平成27年4月1日生(小学6年生)の女子

予診票

定期接種対象者には、小学6年生の4月頃に郵送します。
転入や紛失等で予診票をお持ちでないかたは、以下の方法で申請してください。

  • 保健センター窓口で申請
    母子健康手帳や済証など予防接種歴の分かるものを必ず持参してください。予診票はその場でお渡しします。
  • 電子申請
    以下のページからお申込みください。申請受付後、予診票を郵送します。お届けまで10日程度かかります。
    小児の予防接種予診票発行申請

HPVワクチンに関する相談先

接種後に健康に異常があるとき

  1. まずは、接種を受けた医師またはかかりつけ医にご相談ください。
  2. ヒトパピローマウイルスワクチンの接種後に生じた症状について、各都道府県において協力医療機関が選定されています。詳細については、ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

予防接種による健康被害救済の申請について

取手市立保健センター保健予防係(電話番号0297-85-6900)
受付:平日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日、年末年始を除く)

HPVワクチンを含むワクチン全体の健康被害救済制度については以下のページをご覧ください。
厚生労働省「予防接種健康被害救済制度について」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

不安や疑問があるとき、困ったことがあるとき

  • 医療、救済などに関すること
    茨城県保健福祉部感染症対策課(電話番号029-301-3219)
    受付:平日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日、年末年始を除く)
  • 学校生活に関すること
    茨城県教育庁学校教育部保健体育課健康教育推進室(電話番号029-301-5349)
    受付:平日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日、年末年始を除く)

HPVワクチンを含む予防接種、性感染症、その他感染症全般に関すること

厚生労働省感染症・予防接種相談窓口(電話番号0120-331-453)
受付時間:平日の午前9時から午後5時(土日、祝日、年末年始は除く)

20歳以降は定期的に子宮頸がん検診を受けましょう!

ワクチンを接種するだけでは、子宮頸がんの発症を100パーセント防ぐことはできません。ワクチン接種と合わせて、子宮頸がん検診を定期的に受け、がんを早期発見することも大切です。
取手市が実施する子宮頸がん検診については、以下のページをご覧ください。
子宮がん検診を受けるには

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

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