印刷する

更新日:2026年3月30日

ここから本文です。

新生児聴覚検査費用の助成

聴覚障害は、早期に発見され適切な支援が行われた場合は、聴覚障害による音声言語発達等への影響を最小限に抑えることができます。早期発見・早期療育を図るために、新生児聴覚検査費用の一部を助成しています。

対象者

検査当日に取手市に住民登録がある新生児

受診票の交付

母子健康手帳交付時にお渡しする「妊産婦健康診査及び1か月児健康診査・新生児聴覚検査受診票綴り」に在中しています。

妊産婦健診の受診票については妊婦・産婦健康診査費用の助成のページを参照してください。

検査方法および助成される上限金額

医療機関による検査方法が異なります。受けた検査の種類により金額が異なります。

  • 自動ABR検査(自動聴性脳幹反応検査)(ABRを含む)5,000円
  • OAE検査(耳音響放射検査)3,000円

検査費用が助成上限額を下回る場合は、検査費用を上限として助成します。再検査が必要な場合は、再検査1回分も上記検査の額を助成します。保険診療で受検した新生児聴覚検査や再検査、精密検査については、本助成制度の対象外となります。

受診について

県内医療機関で受診する場合

「新生児聴覚検査受診票」を医療機関に提出してください。受診票を使用することで、助成を受けることができます。

県内でも一部利用できない医療機関がありますので、事前に受診票が利用できるか、出産される施設にご確認ください。

県外医療機関で受診する場合

保健センターまでお問い合わせください。

受診票が利用できない場合の償還払いについて

受診先の県外医療機関で受診票が利用できない場合は、一度費用をお支払いいただいた後に公費助成分をお戻しします。

対象者

下記の1、2の両方に該当するかたが対象となります

  1. 出産した施設で交付された新生児聴覚検査受診票を使用できなかったかた
  2. 検査日に取手市に住民登録があるかた

申請期限

検査した日から1年以内

申請方法

検査した後、下記の「申請時に必要なもの」を事前にご準備ください。申請方法は、「保健センター窓口での申請」または「郵送」の二通りがあります。

  • 取手市立保健センター(取手ウェルネスプラザ2階)窓口で申請の場合

受付時間:平日(月曜から金曜)の8時30分から17時15分

  • 郵送の場合(送料はご自身でご負担していただきます)

送付先:〒302-0024 取手市新町2丁目5-25 取手ウェルネスプラザ2階

取手市立保健センター 母子保健担当行

申請時に必要なもの

  1. 取手市妊婦健康診査等償還払申請書兼請求書(様式第3号)(PDF:86KB)(別ウィンドウで開きます)
  2. 新生児聴覚検査受診票(なるべく検査結果を記入してもらってください)
  3. 検査日と結果の記載された母子健康手帳の写し
  4. 医療機関発行の領収書及び明細書

上記2及び3の書類がそろわないかたは、保健センターまでお問い合わせください。

窓口で申請される場合は、「銀行口座の分かるもの」と「印鑑」をご持参ください。

PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健センター 

茨城県取手市新町2-5-25 取手ウェルネスプラザ2階

電話番号:0297-85-6900

ファクス:0297-85-6901

広告エリア

広告募集要綱