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更新日:2021年11月25日

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動物愛護講演会を開催しました

人と動物がしあわせに共生できる社会を目指して

10月31日、取手市動物愛護協議会は女優で公益財団法人動物環境・福祉協会Eva(エヴァ)理事長の杉本彩氏を講師に迎え動物愛護講演会を開催しました。

杉本氏はペットビジネスの問題点、動物愛護管理法の厳罰化、地域猫に対する住民の理解など人と動物がしあわせに共生できる社会を実現するためには、動物を愛する人、動物愛護団体等それぞれに様々な考え方や主張があるなか、お互いが認め合い協力して動物達のおかれている現状を改善できるよう訴えていくことが大切なことと講演していだきました。

会場では杉本氏のこれまでの動物虐待現場での活動などに涙する聴衆が多数見受けられ、深い感動に包まれた講演会となりました。

講演を行っている杉本氏

公益財団法人動物環境・福祉協会Eva(エヴァ)理事長の杉本彩氏

挨拶をする千装会長

取手市動物愛護協議会長 千装(ちぎら) 勉 挨拶

挨拶をする藤井市長

取手市長 藤井信吾 挨拶

杉本理事長と動物愛護協議会委員が並んで立っている

杉本理事長と取手市動物愛護協議会委員

ご来場者のアンケートから

アンケートの自由記載欄にいただいた講演会の感想を一部掲載いたします。

  • 改めて動物愛護だけではなく、動物の福祉について考えさせられました。野良猫は減った?不妊・去勢手術をする飼い主が増えたとは思いますが、まだまだそれさえしない飼い主が未だに多いのにおどろき困っている。
  • とても素晴らしいお話でした。我が家にも犬が4頭います。全て保護犬です。当時の事を思い出しながら拝聴しました。保護というのはお話の通り、お金も、忍耐も、そして愛もたくさんかかってきます。社会的にも、もう少し大きな問題として取り上げて頂きたいし、動物福祉が進む事を願わずにはいられません。今日はありがとうございました。
  • 動物福祉の考え方、地域猫活動の重要性がとっても勉強になりました。
  • 短い時間ではありましたが講演を聞けて良かったです。日本の行政は海外に比べてかなり遅れ見劣りしています。政治と業界が政治資金等で癒着しているのではないかと思っています。ブリーダーの登録制を是非「許可」に変えるように働きかけたい。
  • お話を聴けてとても良かったです。取手市に動物愛護協議会があることも知らなかったです。活動を応援したいです。保護犬を各学校で育てることができたら良いと考えます。動物から学べる大切なことがたくさんあります。命の大切さを知ることもできます。
  • 犬や猫が嫌いでも、ペット産業に就いているかたであっても、子供であっても、どなたの心にも響く素晴らしい講演でした。せっかくの協議会、ぜひとも毎年このような場を頂きたく思います
  • 初めて動物愛護の話を聞く機会がありとても考えさせられた。安易な気持ちで取り組めることではないと思うが何か手伝えることがあれば手伝いたいと思った。そういう機会がふえれば良いと思う。
  • 2年前の動物愛護の法律を厳しくできるようになった事とかたくさん、活動して下さっている事がよくわかりました。特に杉本彩さんという、素敵な芸能人のかたの活動となると特に力があると思いますのでこれからも、いろいろとお願いします。罪のない動物が幸せになる事を心の底から祈っています。守って下さい。私も少しの力しかできないけれどがんばります。
  • 大変良い講演会でした。今後も犬猫処分に関連する講演して下さること希望する
  • 本当にいいお話しが聞けました。Evaの活動はいろいろやって頂いていて感動しました。これからもお願い致します。
  • 涙が出ました。今日の事を、思いをできるだけ多くの人に伝えていきたい。
  • "杉本彩さんの講演を聴き感動しました。ワンちゃん、猫ちゃんの殺処分の一日も早くなくなる日を願いたいです。

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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