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更新日:2024年7月23日

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犬猫の飼いかたや散歩時のマナー【動物愛護】

犬を飼うには

犬の放し飼いは禁じられています。放し飼いの犬が人にかみつき、こう傷事件を起こしたり、農作物などを荒らして被害を与えたりなど、他の人に大きな迷惑をかけることになります。必ずつないで飼いましょう。

また、特定犬は、オリの中で飼うように定められていますので決まりを守りましょう。特定犬とは、特に危険性が高いとして茨城県が定めたもので、秋田犬、土佐犬、紀州犬、ジャーマン・シェパード、ドーベルマン、グレートデン、セントバーナード、アメリカン・ピット・ブル・テリアの8犬種及び体高60センチメートル以上かつ体長70センチメートル以上の犬(雑種も含む。)をいいます。

散歩時のマナー

犬にとって散歩など適度な運動は必要なことです。飼い犬を散歩させるときは、必ずリード(引き綱)などでつなぎ、十分に犬を制御できるかたが散歩するようにしましょう。

散歩時のフン尿の後始末は最低限のマナーです

散歩の前にトイレは自宅で済ませましょう。散歩にはふん尿の始末ができる道具を携帯し、道路や他人の土地でふんをしてしまったときは必ず持ち帰り、尿はペットボトル等で持参した水等で洗い流しましょう。
ふん尿の放置は不快で迷惑です。一人一人のマナーの向上がきれいなまちをつくります。

住宅街で、リードを使い、手に散歩用袋(ふん、尿を処理するための道具を入れる袋)を持参して犬を散歩させている男性。

猫は屋内飼育が安全です

屋外は猫にとって危険がいっぱいです。また、ふん尿やいたずらなどで近隣とのトラブルになることもあります。このような危険やトラブルを避けるために、猫は屋内で飼養しましょう。

動物を飼う人には「責任」があります

捨て犬や捨て猫は絶対に止めて、最後まで責任を持って飼いましょう。犬や猫の繁殖を望まないとき、子どもが生まれても飼えないときは、避妊・去勢手術を受けましょう。

迷い犬や迷い猫の保護情報、譲渡できる犬猫の情報などの里親活動については、茨城県動物指導センター(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)や取手市で活動するNPO法人ポチたま会(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)などで情報提供しています。

また、環境省ホームページ「動物の愛護と適切な管理」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)においても、情報を提供しています。

お問い合わせ

犬や猫に関する相談は、茨城県動物指導センター(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)、電話番号0296-72-1200にお問い合わせください。

お問い合わせ

環境対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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