現在位置 ホーム > くらしの情報 > 税金 > 固定資産税・都市計画税 > 所有者または納税義務者がお亡くなりになったとき

印刷する

更新日:2022年3月29日

ここから本文です。

所有者または納税義務者がお亡くなりになったとき

相続人代表者の指定が必要です

固定資産税は原則、1月1日現在で登記簿上に所有者として登記されているかたに課税されます。
しかし、その所有者がお亡くなりになられてから翌年の1月1日までに相続登記が完了しない場合、その固定資産税は相続人全員で納税の義務を負うこととなります。
これにより、相続人の中から相続人代表者(相続人を代表して納税に関する手続きをおこなうかた)を決めていただき「相続人代表者指定届」を提出していただくことになります。
なお、この手続きは、相続人を確定するものではありません。
相続登記については、取手市の土地、建物を管轄する法務局で手続きをおこなっていただくこととなります。

水戸地方法務局取手出張所(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
電話番号:0297-83-0057

また、法務局で登記されていない家屋の名義を変更するときは、市役所の課税課(資産税)に「未登記家屋所有権移転届」をご提出ください。

相続人代表者指定届兼固定資産現所有者申告書(PDF:85KB)(別ウィンドウで開きます)
相続人代表者指定届兼固定資産現所有者申告書の記載例(PDF:108KB)(別ウィンドウで開きます)
未登記家屋所有権移転届(PDF:51KB)(別ウィンドウで開きます)

PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

課税課(資産税)

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

広告エリア

広告募集要綱