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更新日:2026年8月24日

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新しい認知症観を知っていますか

新しい認知症観とは

「新しい認知症観」とは、認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間などとつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。

令和6年1月には、認知症のかたを含む国民一人一人が個性と能力を十分に発揮し、お互いに人格と個性を尊重し、支え合いながら共生する活力ある社会を目指すため、認知症基本法が施行されました。

取手市では、新しい認知症観と共に、一人一人が希望を持って自分らしく暮らし続けるための取り組みを進めています。

変化する認知症の考え方

これまでの認知症のイメージ

本人

  • 今までできたことができない
  • 自分の思いや考えを伝えられない

家族

  • 生活の全てに支援が必要

地域

  • 地域のかたと関わりながら暮らし続けることが難しい

新しい認知症観

本人

  • できること、分かることが豊富にある
  • 自分の言葉や行動で伝えられる

家族

  • やりたいことをできるようサポートする
  • できることは自分でやってもらう

地域

  • 地域の一員として、活躍しながら暮らすことができる

変化する認知症の考え方を現した図

参考:認知症介護研究・研修センター「令和7年度認知症地域支援推進員研修資料」

認知症に関する取り組み

認知症は、誰もが可能性のある脳の病気です。

認知症についての詳しい知識、認知症の進行に応じた対応方法やサービスを分かりやすく盛り込んだ「認知症ガイドブック」を配布しています。

認知症のかた、そのご家族のかた、認知症について不安を抱いているかた、地域のかたが認知症の正しい知識を得て、今後に役立てることができるような内容になっています。

認知症ガイドブック(PDF:3,488KB)(別ウィンドウで開きます)

認知症イベント(9月認知症月間)

認知症サポーターになりませんか

「認知症サポーター」とは、何か特別なことをする人ではありません。

認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を地域や職場で温かく見守る応援者です。

認知症に関しての講話・寸劇などから認知症について、分かりやすく学ぶ「認知症サポーター養成講座」を開催しています。

認知症サポーター養成講座チラシ(PDF:943KB)(別ウィンドウで開きます)

オレンジカフェ(認知症カフェ)に来てみませんか

最近もの忘れが気になるかた、認知症のかた、そのご家族、地域のかたなどが認知症について理解を深めたり、悩みを打ち明けたりできる交流の場です。地域に住んでいて、認知症に関心のあるかたであればどなたでも自由に参加できます。経験者や専門職のかたのお話を聞き認知症についての正しい知識を学ぶとともに、いろいろな人々と出会いさまざまな情報交換をしましょう。

市内9か所で開催しています。

詳細はこちらを確認ください。オレンジカフェ(認知症カフェ)(別ウィンドウで開きます)

取手市オレンジカフェチラシ(PDF:4,515KB)(別ウィンドウで開きます)

本人ミーティングに参加してみませんか

本人ミーティングとは、認知症やMCI(軽度認知障害)のご本人のための集いの場です。本人同士が主になって、不安に思うこと、本人だからこその気づきや意見を語り合い、これからのより良い暮らし、暮らしやすい地域のあり方を一緒にお話してみませんか?ご家族と一緒でも、ご本人だけでも参加できます。ご家族同士の語り合いの時間もあります。

  • 開催日時 毎月第2火曜日 午後2時から午後3時45分
  • 場所 ニチガス取手ウェルネスプラザ

詳細はこちらを確認ください。認知症本人ミーティングに参加してみませんか(別ウィンドウで開きます)

介護者の集い

ご家族の介護をされている同じようなお気持ちを抱えているみなさんで、気持ちが少しでも前向きになるよう、日頃の悩みを共有できる場です。同じ立場だからこそ共感できること、参考にできることを話せる身近な仲間と出会いませんか?市内3か所で開催しています。

詳細はこちらを確認ください。介護者の集い(別ウィンドウで開きます)

取手市高齢者等見守りネットワーク

見守りネットワークとは、市・地域包括支援センター・市内の参画事業者・関係機関・地域住民が連携し、市内の高齢者などを地域全体で見守る仕組みです。

また、市役所で見守り対象者の事前登録を行うことができます。行方不明のおそれがあるかたの基本情報(氏名・顔写真)や緊急連絡先などをあらかじめ届け出・登録することで、事前登録されたかたが行方不明となった際、迅速に見守りネットワークに捜索を依頼することができます。

早期対応が、早期発見・保護に繋がります。

詳細はこちらを確認ください。取手市高齢者等見守りネットワーク(別ウィンドウで開きます)

相談窓口

認知症になっても住み慣れた環境で暮らし続けることができるように、認知症のかたやその家族等をサポートする「認知症地域支援推進員」を市内5ヵ所の地域包括支援センターにを配置しています。

認知症に関することでお悩みや相談したいかたは、最寄りの地域包括支援センターへご連絡、ご相談ください。

迷惑メール防止のため、@を◆と表示しています。実際にメールを送信する時は、◆を@に置き換えてアドレスを入力し、送信をお願いします。

  • 名称 地域包括支援センターはあとぴあ
    住所 取手市井野253
    電話番号 0297-71-3210
    メールアドレス houkatsu◆haatopia.or.jp
  • 名称 地域包括支援センター緑寿荘
    住所 取手市野々井1926-2
    電話番号 0297-63-4111
    メールアドレス houkatu◆ryokujyusou.com
  • 名称 地域包括支援センターさらの杜
    住所 取手市下高井2148
    電話番号 0297-70-2801
    メールアドレス houkatu-saranomori◆iaa.itkeeper.ne.jp
  • 名称 地域包括支援センター藤代なごみの郷
    住所 取手市椚木1342-2
    電話番号 0297-70-3756
    メールアドレス f-houkatsu0401◆enzeru.co.jp
  • 名称 地域包括支援センター社会福祉協議会ふじしろ
    住所 取手市藤代700
    電話番号 0297-86-6221
    メールアドレス houkatu◆toride-shakyo.or.jp

なお、各地域包括支援センターの担当地区については、以下のPDFファイルをご参照ください。

地域包括支援センター設置一覧表(PDF:101KB)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

高齢福祉課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-6600

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