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令和8年3月22日(日曜日)に取手ウェルネスプラザで開催された「にぎわいフェスタ」において、安全安心対策課ブースを出展し、交通安全や防犯対策の意識を高めて交通安全及び防犯対策に関する啓発活動を実施しました。
令和8年3月22日(日曜日)午前10時から午後3時まで
取手ウェルネスプラザ
令和8年4月1日から自転車への交通反則通告制度(青切符)が導入されます。これにより、自転車の交通違反に対する交通指導が一層強化されます。引き続き、交通ルールの遵守と安全運転を心がけていただきますようお願いします。また、自転車事故による死亡原因の多くは頭部の損傷によるものです。ご自身やご家族の大切な命を守るためにヘルメットの着用をお願いします。
新学期を迎え、登下校の機会が増える子どもたちを中心に反射材づくりグッズを配布しました。反射材は夜道で車のライトに光って、自分の存在を知らせてくれます。ぜひ自分だけの反射材を作成し、ランドセルやカバンにつけて、安全に過ごしていただければ幸いです。
飲酒状態ゴーグルを通じて飲酒が判断力や注意力を鈍らせ運転に影響を及ぼし、重大な事故につながる危険な行為であることを実感していただきました。「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底的にし、安全な運転を心がけていただきますようお願いします。
VRによる疑似事故体験を通じて、交通事故の危険性や一瞬の不注意が重大な事故につながることを実感していただきました。日頃から交通ルールを遵守し、周囲に状況に十分注意しながら、安全な運転を心がけていただきますようお願いします。

取手市内で自転車盗が発生している状況から、自転車用ワイヤーロックを配布しました。自転車を守るために、防犯登録に加え、ワイヤーロックを活用した二重ロックなど確実な防犯対策を徹底しましょう。また、取手市で実施している「ドライブレコーダー見守り事業協力者」の募集を行い、新たに13名のかたにマグネットシートを配布し、車両を活用した見守り活動にご協力いただきました。なお、「ドライブレコーダー見守り事業協力者」は、安全安心対策課窓口にて随時受け付けしております。
