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取手市では取手駅西口駅前に図書館を核とした複合公共施設の整備を目指し、現在、整備する施設の規模や導入する機能、運営方法などの内容を定める複合公共施設「基本計画」の策定を進めています。
基本計画の策定にあたり、市民の皆さまにご意見を直接伺うため、新しい施設について考える市民ワークショップを令和8年7月26日(日曜日)と8月2日(日曜日)の2日間実施し、7月28日(火曜日)には「こども未来会議2026」として高校生ワークショップを実施しました。
市民ワークショップは市民アンケート対象のかた(15歳以上の取手市民のかたの中から、無作為に抽出させていただいた2,500名)に案内を送付させていただいていたところですが、参加枠に余裕がありましたので、追加でワークショップの参加者を公募し、2日間で10代から80代までの計50名のかたにご参加いただきました。
高校生ワークショップは市内7つの高校から計32名の高校生にご参加いただきました。
ワークショップにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
図書館を核とした複合公共施設については以下のリンクをご覧ください。
取手駅西口駅前に「図書館を核とした複合公共施設」の整備を目指します(別ウィンドウで開きます)
市民ワークショップと高校生ワークショップの当日の様子と参加者の皆さんからの意見をまとめました。
新図書館+複合施設についてのワークショップ開催レポート(PDF:5,737KB)(別ウィンドウで開きます)
市民ワークショップは市民アンケート対象のかた(令和8年4月1日時点で15歳以上の取手市民のかたの中から、無作為に抽出させていただいた2,500名)に案内を送付させていただいていたところですが、参加枠に余裕がありましたので、追加でワークショップの参加者を公募し、2日間で10代から80代までの計50名のかたにご参加いただきました。
高校生ワークショップは「こども未来会議2026」として、市内7つの高校から32名の高校生にご参加いただきました。
令和8年7月26日(日曜日)午後2時から午後4時まで
ニチガス取手ウェルネスプラザ セミナールームA・B
近年の図書館の先進事例と多様な図書館のあり方についてのレクチャーと、取手市のまちにふさわしい図書館のかたちを参加者みんなで思い描くグループワークを行いました。
染谷拓郎氏(株式会社ひらく代表取締役社長)
26名(令和8年4月1日時点で満15歳以上で、市内在住または市内在勤・在学のかた)
令和8年8月2日(日曜日)午後2時から午後4時まで
ニチガス取手ウェルネスプラザ セミナールームA・B
図書館とまちのつながりについての事例紹介のレクチャー後、まちとのつながりを意識した施設の役割について、グループで考え、語り合うワークを行いました。
藤村龍至氏(建築家・東京藝術大学准教授・RFA主宰)
24名(令和8年4月1日時点で満15歳以上で、市内在住または市内在勤・在学のかた)
令和8年7月28日(火曜日)午後1時30分から午後4時30分まで
取手市福祉交流センター(取手市役所本庁舎敷地内)1階多目的ホール
講師からの「あなたにとって本とは何か?」という問いに対して、実際に本に触れながら意見を出し合い、取手図書館にとっての本の役割について話し合うワークを行いました。
山内佑輔氏(学習環境デザイナー・新渡戸文化学園VIVISTOP NITOBE コミュニティクリエイティブディレクター・東京造形大学特任准教授)
市内高校生32名(市内全7校)
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