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更新日:2026年10月30日

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会議だけじゃないんです!取手市議会(ひびき262号)

取手市議会では、定例会などの会議のほかにもさまざまな活動を行っています。今回は令和8年7月から10月までの動きについてご紹介いたします。
出来事があったその日中に更新している取手市議会・議会事務局Facebookページもぜひ「いいね!」してください!

取手市議会・議会事務局Facebookページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

7月

7月29日 総務文教常任委員会が白山小学校を現地視察

総務文教常任委員会は、白山小学校の工事完成後の状況確認を行うため、現地視察に赴きました。白山小学校は、令和4年度から4期にわたって長寿命化改良工事を行いました。特別教室棟をはじめとする複数校舎の建て替えによる省エネ化や、エレベーターの設置によるバリアフリー化を図っていることを確認しました。あわせて、体育館下の増築による図書室前スペースの設置など、児童の学習環境の整備や多様な居場所の創出に取り組まれている様子を確認することができました。

男女数名の議員が小学校を視察している

9月

9月9日 学校教育用のモバイル型ロボットを確認

総務文教常任委員会の休憩中に、令和8年度から学校現場に導入されたモバイル型ロボット「ロボホン」のデモンストレーションが行われました。ロボホンは、プログラミング教育の充実や生成AIの利活用の推進のため、市が16台を購入し、8台1組で各学校に貸し出すものです。
委員会では、ロボホンとの会話や、絵に描いた道に沿って歩かせてゴールさせる様子など、実際に教育現場でどのように活用されるのかを確認しました。

モバイル型ロボットが机の上に載っている

9月18日 一般会計予算・決算審査委員会の提言書を提出

一般会計予算・決算審査常任委員会からの提言書を、染谷議長が中村市長に手渡しました。同委員会は、9月14日から16日にかけて令和7年度一般会計決算を審査し、その結果を踏まえて、令和9年度予算編成に向けた提言を取りまとめました。

提言事項

  1. ぬくもり学習支援事業について、対象世帯や年齢、エリアを再検討し、必要な予算を計上して、事業効果を十二分に発揮できるよう改善すること。
  2. 外部施設を活用した水泳学習推進事業について、事業効果が薄いと思われることから、本事業の廃止を含めた見直しを行い、様々な教育的視点に立って検討すること。
  3. ふるさと取手応援寄附金推進事業について、目標を達成するため、PRの方法、返礼品の工夫などの多様な手法の検討を行うこと。
  4. 桑原地区整備推進事業について、令和7年度中に事業の枠組みが大きく変更されたが、これまでの取り組みを継続し、今後も事業を推進すること。

男性6名が並んで立っている

10月

10月9日 「日本経済の現状と展望」をテーマに議員研修会を開催

令和8年度第1回目となる議員研修会を開催し、議員21名が受講しました。講師に株式会社マネネCEO・経済アナリストの森永康平氏をお迎えし、「日本経済の現状と展望」をテーマに御講義いただきました。森永先生からは、日本経済の状況をデータで確認しながら、金融政策・財政政策の役割、インフレの種類とその対策などについて、お話がありました。今回学んだことを、今後の議会活動に生かしてまいります。

議場で男女数名の議員が男性講師の話を座って聞いている

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議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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