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ウェブ版ひびき262号リンク

令和8年11月1日(日曜日)発行、取手市議会だよりのウェブ版「ひびき第262号」です。令和8年9月2日から9月18日まで開催された第3回定例会の内容を中心に掲載しています。
今号のキーワードは「新しい議長・副議長の決定」です。
令和8年9月18日に山野井議長と小堤副議長から議長職・副議長職の辞職願がそれぞれ提出されたことに伴い、議長の選挙と副議長の選挙を行いました。
選挙の結果、新たに議長・副議長となった染谷和博議長と関川翔副議長をご紹介します。

私は、全国屈指とされる取手市議会の「議会改革」をさらに質的に向上させ、市民の皆さまの声を原動力とした、未来へ希望の持てる持続可能なまちづくりを推進してまいります。
本市議会はデジタル技術(デモテック)の活用で高い評価を得てきましたが、今後はこれらを駆使していかに多様な市民意見を効率的に集約し、実効性のある政策へと昇華させるかが真の課題です。「市民に分かりやすく、開かれた議会」として二元代表制の一翼を担う責任を果たします。
本市は桑原地区活力創造拠点整備推進事業や取手駅西口A街区地区第一種市街地再開発事業、激甚化する気象災害への防災強化、少子高齢化に伴う子育て支援の拡充など、極めて重要な局面を迎えています。市民の皆様の安心安全と利便性向上に向け、議会主導の調査と活発な議論を通じて、市執行部への適切な提言をしてまいります。

私は、副議長の役割は、議長を支えるとともに議会全体を見渡し、議員一人一人の立場や考えを尊重しながら活発な議論ができる環境をつくることにあると考えます。
議会には様々な意見があるからこそ、会派や立場を超えて議論を重ね、市民の負託に応えることが重要です。私が大切にしてきた言葉は「勇往邁進」、困難を恐れず目標に向かって勇敢に進むという意味です。課題から逃げず、市民に何が必要かを考え、信念を持って前へ進む姿勢を副議長としても貫き、議会の円滑な運営と活性化、市民からより信頼される議会づくりに取り組みます。
これまで培ってきた経験を生かしながらも、経験に甘えず新たな課題に挑戦し、取手市議会の発展と市民の皆さまのために全力で職責を果たすことをお誓い申し上げ、所信といたします。
令和8年第3回定例会で討論が行われた議案の議決結果と概要はこちらから。
条例の改正、令和7年度決算認定、令和8年度補正予算などの市長提出議案、議員から提出された意見書案について、さまざまな観点からの討論が活発に行われました。
皆さんから提出された請願についての討論と議決結果はこちらから。
令和8年第3回定例会では1件の請願が提出され、採択となりました。
議員の一般質問についてはこちらから。
令和8年第3回定例会では、17人の議員が市の事務の状況や将来の方針などについて質問しました。
定例会などの会議以外でも取手市議会ではさまざまな活動を行っています。
こちらのページでは、令和8年7月中旬から紙版「ひびき」が発行されるまで(約2か月間)の会議以外の議会の活動を紹介します。
令和8年11月1日発行の概要版取手市議会だより「ひびき」です。
紙面でも「ひびき」をご覧いただけるよう、内容を凝縮して作成しました。市内公共施設、鉄道駅、郵便局、一部スーパー・コンビニ・病院等に配置しています。
ページと内容は次のとおりです。
概要版議会だよりひびき262号全ページ(PDF:3,006KB)(別ウィンドウで開きます)
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