現在位置 ホーム > 防災・安全 > 防災・災害 > 「防災・災害」のお知らせ > 取手市でも「令和の大改修」を推進します
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令和9年(2027年)はカスリーン台風による水害から80年になります。
カスリーン台風の悲劇を2度と繰り返さないよう国土交通省は、気候変動に対応できる利根川水系とすべく、「令和の大改修」と銘打ち、河道対策と既存ダムの有効活用や中止ダム予定地の活用、砂防施設の整備など上流対策を強力に推進し、治水安全度の向上を目指して事業に取り組まれています。
取手市としても、流域治水を進めるとともに、市内において国が進めている、稲戸井調整池の治水機能増強や小貝川(中内地区)の堤防強化など、利根川水系全体の令和の大改修が進捗するよう、国と連携しながら治水対策に取り組んでまいります。

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