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更新日:2026年2月13日

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雪の中、12畳大凧が揚がり、わくわくが溢れるマルシェも開催されました

当日の天候が心配されていましたが、予定通り令和8年2月7日(土曜日)に高須で空あそび大空凧プロジェクトとひだまりのひマルシェが開催されました。雪が降る中625名の来場があり、正午から12畳の大凧揚げがはじまり、120名が凧を引きました。大凧は42.24秒間揚がり、雪の空を舞う姿に歓声があがりました。マルシェでは自家製パンや焼き菓子、雑貨の販売など26店舗が集まりました。他にも音楽の演奏など3組のパフォーマンスが披露されました。イベントの概要は関連リンクをご覧ください。

12畳の大凧を力強く様子

写真1 力強く12畳大凧を引く様子

複数のテントが並び人々が買い物をする様子

写真2 賑わっているマルシェ会場の様子

高須で空あそび 大空凧プロジェクト

2021年度、高須地域のわらをこうぞに混ぜて紙をすき、かつて高須地域のみなさんがつくった「十二畳凧」を復活させました。その凧は2025年2月の凧揚げの際に破損してしまいましたが、今回はその素材を再び紙の資源へと戻し、もう一度紙をすいて、新たな十二畳凧を制作しました。新たな十二畳凧は高須地域でいただいた植物や、東京藝術大学取手校地で採取した植物から、色素を抽出し制作した天然の顔料で紙に色を塗りました。それらの色は高須の土や水、そしてその土地で暮らす人々の光景と記憶が静かに溶け込んでいます。この制作過程は地域の自然素材を無駄なく生かしながら、凧づくりの伝統と美術的探究を結びつける試みでもあります。

ひだまりのひマルシェ

作り手の顔が見える丁寧な「手しごと」や「食」を通じて来場者と出店者との間にあたたかい交流が生まれるひだまりのひマルシェ。来場者から「つくっている人を知ることができ、愛着がわいてきました。」、「背景を知る面白さを感じるようになりました。」との声もいただいております。

主催及び問い合わせ先

主催

ひだまりのまちプロジェクト、取手アートプロジェクト実行委員会
協力:高須地域のみなさん、高須地区長会、高須公民館運営委員会、取手消防団第34分団、社会福祉法人身障害者ポニーの会、桜が丘自治会、東京藝術大学ファクトリーラボ、月出工舎、日本凧の会

問い合わせ

取手アートプロジェクト実行委員会実施本部
郵便番号302-0001 茨城県取手市小文間5000
東京藝術大学取手校地 藝大食堂2階
電話: 0297-84-1874(火曜日・金曜日 午後1時から午後5時)

お問い合わせ

文化芸術課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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