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更新日:2022年7月26日

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食塩のとりすぎに気をつけよう(家庭での食育)

このページでは、小中学校に通うお子様とその保護者の皆様に向けて、家庭での食育に役立つ情報を配信していきます。お子様のいるご家庭は一緒にご覧いただき、ご家庭での食育にお役立てください。

食塩のはたらきと、とりすぎると起こる病気

食塩(ナトリウム)は、体内の水分を調整したり、筋肉や内臓のはたらきを正常に保ったり、神経のはたらきを助けたりします。食塩は、加工食品やお菓子など多くの食べ物に入っています。

食塩をとりすぎるとどうなる?

食塩をとりすぎると、高血圧、胃がんや脳の血管や心臓の病気にかかりやすくなるおそれがあります。

青紫色になった胃

食べ物の中に入っている食塩はどれくらい?

食べ物の中に入っている食塩の量の一例を紹介します。

  • めん類(1杯) 5から7グラム
  • カレー(1皿) 3から4グラム
  • スパゲッティ(1皿) 2.5から3グラム
  • ウインナー(2本) 0.8グラム
  • たくあん(3切れ) 1.3グラム

食べ物に含まれる塩分量が示された表の画像

画像の出典は、「茨城県の特色を活かした食に関する副読本」

食塩をとる基準

「日本人の食塩摂取基準2020」では、成人は一人1日男性で7.5グラム未満、女性は6.5グラム未満が目標量です。子どもは、大人に比べて体が小さいので、8から9歳で1日5グラム未満になっています。

食塩をとる量を工夫しよう

食塩をとりすぎて病気にならないために、とりすぎない工夫をしましょう。

塩分をとりすぎない工夫が書かれた図。文字は画像以下の文字のとおり
画像の出典は、「茨城県の特色を活かした食に関する副読本」

めん類の汁は残す

ラーメンやうどんなど、めん類の汁は全部飲まないようにしましょう。

調味料はかけすぎない

しょうゆ、ソース、ドレッシングなどを少なくしましょう。

塩辛いものは控えめに

漬け物、つくだ煮、インスタント食品などには食塩が多く含まれるため、たくさん食べることを控える。

香辛料を活用

こしょう、カレー粉、唐辛子、からし、しょうがなど香辛料を適度に使用して薄味にしましょう。

外食の食塩量もチェック

外食は、味付けの濃いものが多いので注意しましょう。

だしをとる

だし風味調味料は、食塩が多いものがあるので、かつお節や昆布でだしをしっかりとると薄味でもおいしく食べられます。

お問い合わせ

保健給食課 

茨城県取手市藤代700

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-83-6610

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