ここから本文です。
毎年5月は消費者月間です。「消費者保護基本法(消費者基本法の前身)」が昭和43年5月に施行されたことから、その施行20周年を機に、昭和63年から毎年5月が「消費者月間」とされました。
今年度の全国統一テーマは「見える情報 見えない仕組み~AI時代の消費者力を高めるために~」です。スマートフォンやパソコンが普及し、生活が便利になっていく一方、仕組みや使いかたを理解していないとトラブルに巻き込まれることがあります。契約や悪質商法によるトラブルに遭ったときや不安を感じるときには、迷わず相談してください。
消費者庁消費者月間ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)
身近になっているインターネット。趣味や買い物をインターネットで楽しむ人が増えていますが、トラブルも急増しています。個人情報を盗まれたり、SNSをとおして詐欺被害にあったり、インターネットに潜む危険や犯罪の手口を知ってトラブルを防ぎ、情報を活用してうまくつきあっていきましょう。

シニア向け消費者ミニセミナー「知って防ごう!スマホやネットのトラブル」ポスター(PDF:656KB)(別ウィンドウで開きます)
令和8年5月19日(火曜) 午前10時から11時30分
常陽建設ふじしろ図書館 集会室
50人
電話:0297-74-2141(取手市役所 産業振興課 内線1446)
常陽建設ふじしろ図書館と取手図書館で消費者月間をテーマとした展示を行っています。正しい知識、情報を身につけ消費トラブルを防ぎましょう。
期間:令和8年4月29日(水曜)から5月31日(日曜)

ふじしろ図書館のロビーで過去の消費生活展で使用した消費トラブル啓発パネルと消費トラブル回避のためのパンフレットを設置しています。


取手図書館・ふじしろ図書館の特設コーナーで図書館司書といっしょに選んだ図書を配架しています。貸出可能です。
PDFファイルなどは音声読み上げソフト等で正しく読み上げられない場合があります。必要に応じてお電話等で個別に対応させていただきますのでご連絡ください。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。