現在位置 ホーム > くらしの情報 > ふるさと寄付金・寄付 > 取手市×我孫子市 県境をまたぐ ふるさと納税の共通返礼品を開発
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取手市と我孫子市では、令和8年7月3日に、ふるさと納税の共通返礼品として「とりで利根川大花火観覧席」の提供を開始します。
「第71回とりで利根川大花火」は、令和8年8月8日(土曜日)に開催されます。

とりで利根川大花火観覧席(とりで利根川大花火:令和8年8月8日(土曜日)午後7時から。荒天時は翌日に延期。)
(観覧場所:千葉県我孫子市青山895番地、東我孫子カントリークラブ敷地内)
東我孫子カントリークラブ敷地内での、8月8日(土曜日)に実施される「とりで利根川大花火」観覧。(東我孫子カントリークラブのクラブハウスに集合し、バスで会場まで送迎。)
令和8年7月3日(金曜日)午前10時(予定)から7月26日(日曜日)まで
(注意)在庫がなくなり次第終了となります
1名あたり24,000円
楽天ふるさと納税、ふるさとチョイス
15名分
(注意)我孫子市でも同じ返礼品の受付を行っています
利根川をはさんで隣接している取手市と我孫子市は、人口規模が近く、JR常磐線での都心へのアクセスの良さや抱える課題など、類似する部分があります。そうしたことから、共通の行政課題を協議する組織として「我孫子市・取手市都市づくり連絡協議会」を設置し、両市幹部も出席する総会のほか、両市の若手職員同士が自由な意見を交わす意見交換会などを行っています。
両市の公共施設の一部では、居住地域(市内・市外)によって利用料金や利用条件が異なる施設がありますが、本協議会での議論がきっかけとなり、スポーツ施設や図書館など、各市在住のかたと同じ条件で利用できる相互利用が可能になった施設もあります。
このように、両市はさまざまな点で交流を深めてきました。
「とりで利根川大花火」は、昭和5年に大利根橋の開通を記念して始まった伝統ある花火大会です。対岸の我孫子市からも花火を見ることができ、地域の人々にとってなじみのある夏の風物詩です。取手市では、これまでも当該花火大会のさじき席やテーブル席を返礼品として提供してきました。
そのような中で、令和8年2月に東我孫子カントリークラブから、我孫子市を通じて「ゴルフ場敷地内での花火観覧をふるさと納税の返礼品に活用できないか」というご相談をいただきました。
花火の主催者である取手市観光協会と、取手市、我孫子市、東我孫子カントリークラブの四者で話し合いを行い、令和8年4月の総務省への申請を経て、二市の共通返礼品として提供することが決定しました。