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令和3年度に取手市長賞を受賞したチェリスト神倉辰侑氏による「報恩コンサート」を開催します。東京藝術大学元学長の澤和樹氏や蓼沼恵美子氏が特別出演するほか、神倉氏が東京藝術大学を通して出逢ったかたがたとともに、情熱を燃やし取り組んだ作品を演奏します。

報恩コンサートチラシ(PDF:3,017KB)(別ウィンドウで開きます)
令和8年6月14日(日曜日)
(開場)午後1時(開演)午後2時
取手市民会館大ホール(取手市東一丁目1番5号)
駐車場には限りがあります。公共交通機関をご利用ください。
就学前のお子様の同伴・入場はできませんので、ご了承ください。
車椅子をご利用のお客様は、(公財)取手市文化事業団までお問い合わせください。
電話番号:0297-73-3251(平日午前8時30分から午後5時まで)

大阪府出身。これまでに太田真実、林俊昭、K.シュトルク、苅田雅治、河野文昭、中木健二の各氏に師事。10歳でソロリサイタルを開催。和歌山音楽コンクール、札幌ジュニアコンクールにて第1位。ドイツ・ムジツィールトコンクールにて第3位。11歳より3年間のドイツ単身音楽留学後、15歳でチェロを辞め、10年間クラシック音楽から離れる。2014年に京都外国語大学ドイツ語学科を卒業。3年間のサラリーマンを経て再びチェロを持つ。2020年に東京藝術大学別科、2022年に同大学院修士課程を修了。取手市長賞、大学院アカンサス音楽賞、藝大音楽エメラルド賞を受賞。2025年に同大学院博士後期課程を修了。博士論文のテーマは、『グスタフ・イェンナーのチェロとピアノのためのソナタニ長調ーブラームスの影響とイェンナーのロマンティシズムを求めてー』。現在、ピアノとのデュオを林俊昭氏と林由香子氏に師事。桐明学園大学嘱託演奏員。昭和音楽大学オーケストラ研究員。日本演奏連盟会員。

©Shigeto Imura
1979年、東京藝術大学大学院修了。「安宅賞」受賞。ロン=ティボー、ヴィエニアフスキ、ミュンヘンなどの国際コンクールに入賞。イザイ・メダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞などヴァイオリニストとして国際的に活躍。'84年に東京藝術大学に迎えられるとともに本格的な演奏活動を開始。'90年、澤クァルテット結成。'96年より指揮活動を開始。2004年、和歌山県文化賞受賞。東京藝術大学音楽部教授、学部長を経て、'16年より'22年まで東京藝術大学学長。'23年、韓国文化体育観光長官賞受賞。現在、福岡国際音楽大学学長。昭和音楽大学客員教授。東京藝術大学および英国王立音楽大学名誉教授。東京大学先端科学技術研究センター・フェロー。(公社)日本演奏連盟理事長。

©Shigeto Imura
東京藝術大学付属高校を経て、東京藝術大学を首席卒業。「安宅賞」受賞。同大学院修了後、ロンドンにてマリア・クルチョ女史のもと研鑽を積む。1983年、ミュンヘン国際コンクール、ヴァイオリン・ピアノ二重奏部門で第3位入賞。’84年、東京にてソロデビューリサイタルを開催。これまでに、国内外の著名アーティストと多数共演、高い信頼を得ている。クフモ、サヴォンリンナ、イギリスの湖水地方、ボウドイン、ウェスト・コークなど、国内外の音楽祭に招聘される。「シューベルト、シューマン、ブラームスをうたう」シリーズの4枚のライヴCDは、いずれも「レコード芸術」特選盤として紹介されている。現在、桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授、昭和音楽大学客員教授。

京都市立芸術大学卒業。アメリカ・北フロリダ大学に留学後、東京藝術大学大学院音楽研究科ピアノ修士課程を修了。第5回スペイン音楽国際コンクール・第5回ノアンフェスティバルショパンコンクールにて第1位。フランスのジョルジュ・サンドの館にてリサイタルを開催。これまでにピアノを森二三、後藤由美子、福原千織、中川美穂、ゲアリー・スマート、上野真、青柳晋、近藤嘉宏の各氏に師事。デュオを林俊昭氏と林由香子氏に師事。

愛知県豊田市出身。東京藝術大学、同大学院修了。中部フィル、名フィル、愛知室内管等とソリストとして共演。2019年PMFアカデミーにてコンサートマスターを務める。2023年豊田文化新人賞受賞。ソロや室内楽を中心に、国内プロオケの客演コンマスも数多く務める。古楽器奏者としての活動のほか、劇伴レコーディング等、多方面で活躍。横浜シンフォニエッタ奏者。

東京藝術大学卒業、同大学院修了。学内にて同声会賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。その後ヴィオラへ転向し、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学ポストグラデュエイト課程を修了。ライオネル・ターティス国際ヴィオラコンクールセミファイナリスト賞、特別賞を受賞。小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、サイトウ・キネン・オーケストラ等へ参加。クァルテット奥志賀、Eureka Quartetメンバー。現在、東京都交響楽団ヴィオラ副首席奏者。

3歳より桐朋学園大学音楽部附属子供のための音楽教室にて音楽を学ぶ。東京大学文学部を経て東京藝術大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻ソルフェージュ研究分野修士課程を修了、現在同博士後期課程に在籍。第33回コルチャーノ国際吹奏楽作曲コンクール・カテゴリーB審査員特別賞を受領。「簡単に、楽観的に考える」をモットーにピアニスト、作編曲家、ソルフェージュ指導者として活動している。犬をこよなく愛する。
神倉辰侑
取手市
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