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更新日:2020年2月19日

ユーバ市・桂林市との写真交流作品展(取手駅・藤代駅市民ギャラリー)

市は平成27年度から、姉妹都市米国ユーバ市及び特別友好都市中国桂林市の学生と市内市立中学1年生との作品による交流を行っています。作品は自分のまちの写真とそれに込めた思いをメッセージとして記入したものです。写真のテーマを「自分のまちの好きな風景」として作品を募集しました。

今回も例年同様に、市内市立中学校の中学1年生と、ユーバ市・桂林市の学生が本事業に参加しました。今回の募集では、市内市立中学校からは作品117枚、ユーバ市からは作品18枚、桂林市からは作品20枚の提出がありました。

さらに、今年で5回目となる本事業では、新たに市内県立高等学校と市内私立中学校の学生が事業に参加し、各学校から計49作品が寄せられました。

市内の県立高等学校・私立中学校から写真による交流事業作品が寄せられました

事業にご参加いただいたユーバ市及び桂林市の学生と取手市の学生が作成した作品の展示を下記により行いました。

展示期間

令和元年12月11日(水曜日)から12月24日(火曜日)まで

展示場所

藤代駅市民ギャラリー

令和元年12月11日(水曜日)から12月17日(火曜日)まで

展示の様子(写真)

壁に掲示した取手市の学生が作成した作品と床に置かれた桂林市から寄贈された記念品

壁に掲示したユーバ市・桂林市の作成した作品と床に置かれたユーバ市から寄贈された記念品

取手駅市民ギャラリー

令和元年12月18日(水曜日)から12月24日(火曜日)まで

展示の様子(写真)


壁に掲示した取手市の学生が作成した作品と床に置かれたユーバ市交流の写真。展示物を見る通りすがりの市民。

壁に掲示したユーバ市・桂林市の学生が作成した作品と床に置かれたユーバ市・桂林市から寄贈された記念品

提出作品

ユーバ市・桂林市の学生から提出のあった作品をひとつずつ紹介します。

ユーバ市の学生の作品

ユーバ市の学生の作品。色づいた山と田んぼの写真の下に英語でメッセージが書いてある。

日本語訳

題名:サタービュート

サタービュートは、サター郡にあるサクラメントバレーの平原上にビュート(浸食地形の名前)として突き出した、小円状の浸食された火山性溶岩ドームです。サタービュートは、高さ2,000フィート・直径10マイルあり、世界最小の山脈として知られています。この山脈は春が特に美しいです。小学校4年生になると、この山脈を登ることができるようになります。登る際は脚が痛くなりますが、痛みを差し置いても頂上からの眺めには見る価値があります。

桂林市の学生の作品

桂林市の学生の作品。大きな川の流れている写真の下に中国語でメッセージが書いてある。

日本語訳

象山は、全国にも有名な、大変珍しく水の美しい観光地です。ここの風景が珍しいのは、鼻と脚の間に、水に映る月のような形が生み出されており、「象山水月」の奇景を構成しているところです。象鼻山は桂林の街のシンボルの山であり、両江四湖とともに、国家5A級の観光地となっています。

お問い合わせ

秘書課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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